# オペレーティングリース資産の稼働率・価値下落リスク｜ＳＢＩホールディングス（8473）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8473/threads/2de61a78ef75
企業ページ: https://komori.app/company/8473

## 経過

- FY2020 初出 「加えて、当企業グループではオペレーティングリースのアレンジメント事業を行っており、今後、対象となる事業資産の稼働率の低下や資産価値の下落により、当該資産の販売が低迷した場合、減損損失の計上等が発生し、当企業グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があります。」 — オペレーティングリースのアレンジメント事業について、事業資産の稼働率低下・価値下落・販売低迷による減損リスクを初めて明示した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — オペレーティングリース資産の稼働率・価値下落リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — オペレーティングリース資産の稼働率・価値下落リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「この取引は、リース期間満了時に返還されたリース物件の売却価格が当初設定した残存価値を下回るリスクを有しております。このリスクについては定期的にモニタリングを実施しリスク量の測定を行うほか、中古市場における再販ノウハウの蓄積によりリスクの極小化に努めております。」 — オペレーティングリース資産の稼働率・価値下落リスクについて、リース満了時の売却価格が設定残存価値を下回るリスクと、モニタリング・再販ノウハウによる対応を具体化している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-fy)
