# ＳＢＩホールディングス（8473） SBIグループとフジ・メディア・ホールディングスによるメディア・コンテンツ領域における戦略的資本業務提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8473/disclosure/20261102562845
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8473

## 何が変わったか

SBIグループとフジ・メディア・ホールディングスが、メディア・コンテンツ分野で資本業務提携契約を締結した。共同事業の基盤として、リアルイベントやコンテンツ・IPを扱う合弁会社を2027年1月に設立する予定。

## 会社が挙げた理由

メディア・コンテンツ領域における新たな価値創造と企業価値向上を図るため。両社グループの事業基盤、コンテンツ・IP、顧客接点、デジタル技術その他の経営資源を活用し、持続的成長と企業価値向上を実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SBIホールディングス株式会社、SBIネオメディアホールディングス株式会社、株式会社フジ・メディア・ホールディングス
- 提携先の事業内容: 株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等、SBIグループのメディア・エンタテインメント・マーケティング事業の統括、認定放送持株会社
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都港区、東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 合弁会社の設立、リアルイベントを起点とするファンプラットフォーム事業の創出、コンテンツファイナンスに関する共同研究・事業開発、コンテンツ・IPを活用した広告・マーケティング、地域活性化における連携、コンテンツ・IP関連領域における投資・事業開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"未定","所在地":"not_disclosed","事業内容":"コンテンツ・IPを起点に、ライブ・イベント等のリアルな場を通じて顧客との継続的な関係を育む「リアルメディア」領域を中核とする。将来的な複数事業への展開を見据えた持株会社として位置付け、事業領域ごとに子会社を順次設置していく予定。","出資金":"1億円（資本準備金を含む）","出資比率":"SBIグループ 50％／FMHグループ 50％"}
- 出資比率: SBIグループ 50％／FMHグループ 50％
- 役員の派遣: 両社グループよりそれぞれ複数名を派遣
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 国内で確立したモデルを、アジアを起点に海外へ展開することを目指す。SBIネオコンテンツファンドは1,000億円規模。SBIグループの顧客基盤は8,800万を超える（2026年9月末時点）。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年11月2日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「三社間で、資本業務提携契約を締結することとしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「出資比率：SBIグループ 50％／FMHグループ 50％」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「両社グループは、合弁会社を設立します。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資本金：1億円（資本準備金を含む）」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「(1) 合弁会社の設立／(2) リアルイベントを起点とするファンプラットフォーム事業の創出／(3) コンテンツファイナンスに関する共同研究・事業開発」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「FMHは、SBIグループが組成する1,000億円規模の「SBIネオコンテンツ投資事業有限責任組合」に対して出資するとともに、コンテンツ・IP関連領域における投資・事業開発面で連携します。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「両社グループは、本提携に基づく各施策を共同で推進する中核的な事業基盤として、合弁会社を設立します。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「FMHグループの番組・イベントの企画制作力及びメディア発信力と、SBIグループの8,800万を超える顧客基盤並びに決済・デジタル領域の技術基盤等を組み合わせ」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「SBIグループでは、金融・IT・メディアの親和性の高さに着目し…メディア事業に参入しています。／一方、FMHグループは…一気通貫モデルによる成長を目指すことを発表しました。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「3. 各社の概要」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「国内で確立したモデルを、アジアを起点に海外へ展開することを目指します。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「アジアを起点に海外へ展開することを目指します。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「2. 提携の内容／出資比率：SBIグループ 50％／FMHグループ 50％／資本金：1億円」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2026年11月2日／設立時期：2027年1月（予定）／2026年6月26日付「…協議・検討開始のお知らせ」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「資本金：1億円（資本準備金を含む）／出資比率：SBIグループ 50％／FMHグループ 50％／1,000億円規模／8,800万を超える顧客基盤」）
