# ＳＢＩホールディングス（8473） SBIグループとJR九州、戦略的事業提携に向けた基本合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8473/disclosure/20260925539903
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8473

## 何が変わったか

SBIグループ各社とJR九州が、JR九州Web会員向けの金融スーパーアプリ「JQ BANK（仮称）」の開発・提供に向けて基本合意した。銀行、証券、保険、暗号資産などの金融機能と、JR九州のポイント・鉄道・不動産などのサービスを組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

JR九州は「お客さま体験の進化と新領域の創造」を掲げており、多様化するライフスタイルやデジタル化の進展を背景に、金融サービスの利便性と付加価値を高めるため。両社は、金融サービスと鉄道・生活サービスを組み合わせ、お客さまの利便性およびJR九州グループ全体の顧客生涯価値（LTV）の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 九州旅客鉄道株式会社、株式会社SBI証券、株式会社SBI新生銀行、SBIネオ金融プラットフォーム株式会社
- 提携先の事業内容: 運輸サービス事業・不動産・ホテル事業・流通・外食事業・建設事業・ビジネスサービス事業、オンライン総合証券、金融業およびその他付帯業務、総合金融プラットフォームの企画・開発・運用等
- 提携先の所在地: 福岡県福岡市博多区、東京都港区、東京都中央区、東京都港区
- 提携先の資本金: 160億円、693億2,314万円、1,785億円、1億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: JR九州グループの強みを活かした限定特典の提供、「金融スーパーアプリ」ならではの幅広いサービス展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2027年度中のサービス提供開始を目指す
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SBIグループと JR 九州、戦略的事業提携に向けた基本合意」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「JR九州Web会員専用金融スーパーアプリ『JQ BANK』（仮称）」；「『JQ CARD』で投資信託が買えるクレジットカード投信積立サービス『JQ CARD積立』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「SBIグループが…開発・提供してきた様々な金融商品・サービスを、両者で開発する『JQ BANK』（仮称）に組み込んでまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「『JR九州Web会員ID』や『JRキューポ』をハブとし」；「鉄道・生活サービス」と「金融サービス」をシームレスに組み合わせ」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両者は…『鉄道・生活サービス』と『金融サービス』をシームレスに組み合わせ、お客さまの利便性向上及びJR九州グループ全体の顧客生涯価値（LTV）の向上を目指します。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【会社概要】（2026年4月1日時点）」；JR九州の「所在地」「資本金」「事業内容」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「JR九州の所在地は「福岡県福岡市」；SBI各社の所在地は「東京都」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「お客さまの利便性向上及びJR九州グループ全体の顧客生涯価値（LTV）の向上を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「2．取り組み内容」；「① JR九州グループの強みを活かした限定特典の提供」；「② 『金融スーパーアプリ』ならではの幅広いサービス展開」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『JQ BANK』（仮称）は…『2027年度中のサービス提供開始』を目指して」；「顧客生涯価値（LTV）の向上を目指します。」」）
