# ＳＢＩホールディングス（8473） SBIホールディングス、NTTデータ、ミンカブ・ジ・インフォノイドによる金融領域における新たなサービス創出に向けた業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8473/disclosure/20260917538021
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8473

## 何が変わったか

SBI、NTTデータ、ミンカブの3社が、金融機関向けのAI・DXサービスや個人投資家向けの金融情報サービスなどを共同で企画・開発・展開する業務提携契約を締結しました。これに加え、NTTデータが既存株主からミンカブ株式を取得し、SBIもミンカブとの資本関係を継続する資本面の枠組みを構築します。

## 会社が挙げた理由

金融業界でAIなどのデジタル技術が進展し、個人の資産形成ニーズや金融機関・金融事業者の業務効率化・高度化ニーズが高まっているため。3社の金融事業の知見、金融IT・AI技術、金融データ・コンテンツ、顧客基盤を組み合わせ、新たな金融サービスを創出・展開することを目的としています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SBIホールディングス株式会社、株式会社NTTデータ、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
- 提携先の事業内容: SBIグループ：銀行、証券、保険、資産運用等の多様な金融機能、デジタル金融分野における知見やノウハウおよび地域金融機関を含む幅広い金融事業者とのネットワーク。NTTデータ：金融機関向けのシステムの企画・開発・運用、AI・クラウド等の先端テクノロジー、幅広い顧客基盤。ミンカブ：金融データ・コンテンツ、証券・投資領域における専門的な知見、AI・DXソリューションおよび総合株式情報サイト「株探」をはじめとする個人投資家との接点。
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都江東区、東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携、資本業務提携
- 提携の内容: 金融サービス・業務高度化ソリューションの共同企画・開発、金融データ・メディアを活用した新サービスの共同開発、次世代金融サービス・金融インフラに関する共同検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: SBIは第2位株主としてミンカブとの資本関係を継続する。その他の長期保有、ロックアップ、譲渡制限についてはnot_disclosed。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月17日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"NTTデータがミンカブの筆頭株主、SBIが第2位株主となる予定（割合はnot_disclosed）","change":"ミンカブの筆頭株主がNTTデータ、第2位株主がSBIとなる新たな資本的枠組みを構築","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「NTT データとミンカブは同日、資本業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「NTT データがミンカブの既存株主からミンカブ株式を取得する」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「ミンカブの筆頭株主が NTT データ、第 2 位株主が SBI となる」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得価額」についての金額記載はなく、詳細は関連資料を参照するとされています。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ミンカブの筆頭株主が NTT データ、第 2 位株主が SBI となる」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同サービスの企画・開発・実証および展開に取り組みます」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「金融サービス・業務高度化ソリューションの共同企画・開発」「金融データ・メディアを活用した新サービスの共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「事業上の連携に加え、中長期的な協力関係を支える資本的枠組みを構築」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にSBI、NTTデータ、ミンカブの個別コメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「SBI グループは、銀行、証券、保険、資産運用等の多様な金融機能」「NTT データは、金融機関向けのシステムの企画・開発・運用」「ミンカブは、金融データ・コンテンツ…」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「SBI は、第 2 位株主としてミンカブとの資本関係を継続」「SBI と NTT 株式会社は 2025 年 5 月に資本業務提携契約を締結」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「各社の本社所在地として「東京都港区」「東京都江東区」が記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな価値創造を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（1）金融サービス・業務高度化ソリューションの共同企画・開発」「（2）金融データ・メディアを活用した新サービスの共同開発」「（3）次世代金融サービス・金融インフラに関する共同検討」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日、金融領域における新たなサービス…三社間の業務提携契約…を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SBI は、第 2 位株主としてミンカブとの資本関係を継続します」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービスの企画・開発および実証を順次進めていきます」」）
