# ＳＢＩホールディングス（8473） インドネシア最大級のオンライン総合投資プラットフォームAjaibグループへの戦略的出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8473/disclosure/20260828527663
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8473

## 何が変わったか

SBIホールディングスが子会社を通じ、インドネシアの投資プラットフォーム運営会社Ajaibグループへ出資し、株式20％を取得した。これによりAjaibグループはSBIの持分法適用関連会社となった。

## 会社が挙げた理由

AjaibグループとSBIグループの強みを組み合わせ、アジアにおけるデジタルアセットの普及を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン総合投資プラットフォーム、デジタル資産取引・決済サービス、トークン化金融インフラ
- 相手先: Ajaibグループ
- 相手先の概要: インドネシア・ジャカルタを拠点とし、共同創業者兼CEOはAnderson Sumarli。株式、暗号資産、決済、外国為替（FX）を取り扱うオンライン総合投資プラットフォームを運営。数百万名の個人投資家を有し、法人向けにOTC型のステーブルコイン決済サービスを提供。
- 当社との関係: 当社子会社を通じて株式20％を取得。Ajaibグループは当社の持分法適用関連会社となった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 株式、債券、投資信託、ETF、暗号資産、ステーブルコイン、コモディティ、FX、決済、預金、法人向けステーブルコイン決済、トークン化金融インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア・ジャカルタ
- 拠点の規模: 全国規模の顧客基盤、個人投資家数は数百万名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 数百万名の個人投資家から支持（累計か時点かは不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本件出資を行いました」「Ajaibグループは当社の持分法適用関連会社となります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社子会社を通じて…戦略的出資…を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の発表日は「2026年8月28日」だが、出資実施日の具体的日付は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「Ajaibグループへの戦略的出資に関するお知らせ」であり、続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本件出資を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株式を20%取得しており」「関連会社となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ajaibグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Ajaibグループへの戦略的出資」「株式を20%取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドネシア・ジャカルタを拠点」「共同創業者兼CEO：Anderson Sumarli」「オンライン総合投資プラットフォームを運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社を通じて…株式を20%取得」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Ajaibグループへの戦略的出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「株式を20%取得」「数百万名の個人投資家から支持」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「株式を20%取得」「現在では数百万名の個人投資家」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ajaibグループ」「共同創業者兼CEO：Anderson Sumarli」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「株式を20%取得」「数百万名の個人投資家」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両社はアジアにおけるデジタルアセットの普及を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「戦略的出資」「株式を20%取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジアにおけるデジタルアセットの普及」「APACの発展に貢献する…構想」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「Ajaibグループへの戦略的出資」「インドネシアおよびアジア地域におけるトークン化金融インフラ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「AjaibグループとSBIグループの強みを組み合わせることで、両社は…推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「SBIホールディングス株式会社」「当社子会社を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「インドネシア最大級のオンライン総合投資プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシア・ジャカルタを拠点」「インドネシアおよびアジア地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「数百万名の個人投資家から支持を受けており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「独自の優位性を有します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「Ajaibグループ」「JPYSC」「Strium」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」および両社代表者コメント」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「インドネシア最大級」「強力なブランド力」「独自の優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは本文にない。」）
