# ＳＢＩホールディングス（8473） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8473/disclosure/20260730503797
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8473

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、収益が前年同期比28.8％増、税引前利益が149.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が75.0％増となった。中間配当予想は1株30円に修正された一方、期末配当と年間配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

業績予想を開示しない理由として、投資・証券関連事業をはじめとする金融事業全般は株式市場等の変動要因による影響が極めて大きいことを挙げている。業績の増加については、PE投資事業などのセグメント別実績を示しているが、連結業績の具体的な増減要因は説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":571013,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":225814,"unit":"百万円","yoy_pct":149.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":148065,"unit":"百万円","yoy_pct":75}
- １株当たり当期純利益: 229.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.8,"前期末":4.7}
- 総資産: {"value":39187133,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2474137,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":269543,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-661644,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":139063,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6142647,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"業績予想の開示は行っておりません"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 年間配当額は前期実績である1株当たり95円（株式分割後換算）以上の水準を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16841,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","除外会社名":"株式会社ＳＢＩ貯蓄銀行"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 661164214
- 期末自己株式数: 14761098
- 業績の増減要因: 連結業績の具体的な増減要因は記載されておらず、報告セグメント別の収益・税引前利益の実績が示されている

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は行っておりません」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は行っておりません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「収益が571,013百万円（前年同期比28.8％増加）、税引前利益は225,814百万円（同149.9％増加）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は148,065百万円（同75.0％増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は「収益」「税引前利益」「四半期利益」等で、営業利益の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想の開示は行っておりません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想の開示は行っておりません」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「期末配当予想および年間配当予想については…現時点で未定といたします」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「年間配当額については前期実績である1株当たり95円（株式分割後換算）以上の水準を目指します」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「負ののれん発生益 322 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「暗号資産事業の税引前利益は「(531)」から「(1,444)」へ悪化し、金融サービス事業、資産運用事業、PE投資事業、次世代事業はいずれも税引前利益が増加している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高営業利益率」の記載および営業利益の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2027年3月期第1四半期 4.8」「2026年3月期 4.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、269,543百万円の収入（前第1四半期は1,056,521百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は「報告セグメントごとの業績」として各セグメントの収益・税引前利益を記載しているが、増減要因の説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績概況では各セグメントの実績数値が示されているが、実績増減の具体的な理由説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「株式市場等の変動要因による影響が極めて大きいため、業績予想の開示は行っておりません」「合理的な業績予想が可能となった場合には、速やかにその開示を行う予定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および「収益571,013百万円」「税引前利益225,814百万円」等」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「株式市場等の変動要因による影響が極めて大きいため」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期についても当第1四半期のセグメント構成に合わせて組み替えております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社 株式会社ＳＢＩ貯蓄銀行」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載を確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の数値事業指標の記載を確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載を確認できない。」）
