# ＳＢＩホールディングス（8473） 中間配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8473/disclosure/20260730503715
種別: 配当
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8473

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当予想を、未定から1株当たり30円に修正した。年間配当は未定のままだが、前期実績の1株当たり95円以上を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期連結業績や現在の市場環境を勘案したため。また、当第1四半期の業績が前期通期連結業績との比較でも好調に推移していることなどを踏まえた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"30円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定（95円以上）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円（株式分割後換算）","期末":"75円（株式分割後換算）","年間":"95円（株式分割後換算）","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 年間配当額については前期実績である1株当たり95円以上の水準を目指す。具体的な期末配当額は、2027年3月期通期の業績動向等を勘案したうえで決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想：第2四半期末 未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：30円、前期実績（株式分割後換算）：20円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（株式分割後換算）20円、今回修正予想30円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当額については前期実績である1株当たり95円以上の水準を目指します。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「中間配当予想を、前年同期比10円増となる1株当たり30円とすることにいたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「2027年3月期通期の業績動向等を勘案したうえで決定する」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「前期実績である1株当たり95円以上の水準を目指します。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「具体的な期末配当額については、2027年3月期通期の業績動向等を勘案したうえで決定することとし、期末配当予想および年間配当予想については、現時点で『未定』といたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当金の表に記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「中間配当予想の修正、基準日：2026年9月30日」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「第2四半期末30円、期末未定」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2025年11月30日を基準日、同年12月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当第1四半期連結業績や現在の市場環境等を勘案し」「当第1四半期の業績は前期通期連結業績との比較においても好調に推移」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当第1四半期の業績は前期通期連結業績との比較においても好調に推移している」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題：中間配当予想の修正に関するお知らせ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日の取締役会において、2027年3月期の1株当たり配当予想について、修正することを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年9月30日を基準日とする中間配当予想を、1株当たり30円」「2027年3月期」「1株当たり95円以上の水準を目指します」）
