# ＳＢＩホールディングス（8473） 株式会社スターミュージック・エンタテインメントの株式取得（子会社化）に関する基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8473/disclosure/20260330593035
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8473

## 何が変わったか

SBIホールディングスは、Ridge-iが保有するスターミュージック・エンタテインメント株式710,000株の全部を取得し、同社を連結子会社化する基本合意書を締結することを決定しました。取得価額や最終契約の締結、株式取得の実行は今後の協議で決定されます。

## 会社が挙げた理由

スターミュージックを連結子会社化することで、SBIグループ各社との事業シナジーの創出、経営資源の効率的活用、競争力の強化が見込まれるためです。また、Ridge-iがカスタムAIソリューション事業に経営資源を集中し、資本効率と企業価値の向上を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社 Ridge-i
- 対象会社の名称: 株式会社スターミュージック・エンタテインメント
- 対象会社の事業内容: 音楽事業、ソーシャルメディアマーケティング事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 31 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2011 年４月１日
- 対象会社の売上高: 1,966 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 186 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 136 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 784 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 今後、取得契約締結に向けた協議において決定する予定です。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 710,000 株（議決権の数：710,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"66.98％","change":"66.98ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の 2027 年３月期連結決算における影響は軽微であると考えております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 基本合意書：2026 年３月30日、取得契約：2026 年５月15日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月22日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本件の実行に係る諸条件は今後の交渉を通じて決定する予定です。
- 取得後の経営体制: スターミュージックは当社の連結子会社となる予定。商号変更、代表者、従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式の全部を取得することに関する基本合意書」および「スターミュージックは当社の連結子会社となる予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社Ridge-iが保有する…株式会社スターミュージック・エンタテインメント…の株式の全部を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…710,000株」「議決権所有割合：66.98％」「当社の連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」「異動後…議決権所有割合：66.98％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都渋谷区」、相手方所在地「東京都千代田区大手町」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の2027年３月期連結決算における影響は軽微であると考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の2027年３月期連結決算における影響は軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の2027年３月期連結決算における影響は軽微であると考えております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または本件を業績予想に織り込む旨の記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社スターミュージック・エンタテインメントの株式取得（子会社化）に関する基本合意書締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「取得価額…今後、取得契約締結に向けた協議において決定する予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得株式数として「710,000株」が示されているが、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該会社は当社の持分法適用関連会社であり、関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2023年3月期から2025年3月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は2023年3月期165百万円、2024年3月期110百万円、2025年3月期136百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容は「音楽事業、ソーシャルメディアマーケティング事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ各社との事業シナジーの創出、経営資源の効率的活用及び競争力の強化が見込まれます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業シナジーの創出、経営資源の効率的活用及び競争力の強化が見込まれます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最終的な契約締結に至らない可能性もございます」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026年５月15日（予定）」「株式取得実行日 2026年７月22日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価額及び株式取得実行日は現時点で確定していません」「本件の実行に係る諸条件は今後の交渉を通じて決定する予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件の実行に係る諸条件は今後の交渉を通じて決定する予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「スターミュージックは当社の連結子会社として」とある一方、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
