# ＳＢＩホールディングス（8473） 株式会社W TOKYO（証券コード：9159）との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8473/disclosure/20260327591675
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8473

## 何が変わったか

SBIホールディングスが、W TOKYOとIP・コンテンツの創出や海外展開などで協業する資本業務提携契約を締結した。あわせて、W TOKYOの既存株主から普通株式60,000株を取得する予定。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを掛け合わせることでIPの価値創出においてシナジーを発揮し、SBIネオメディア生態系の更なる拡大を通じて双方の企業価値向上につながるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 W TOKYO
- 提携先の事業内容: TOKYO GIRLS COLLECTION のブランドを活用したブランディング・コンテンツプロデュース事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 246,056 千円（2025 年 12 月末現在）
- 提携先の売上高: 3,925,672 千円（2025 年 6 月期）
- 提携先の営業利益: 351,607 千円（2025 年 6 月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社グループとW TOKYOが共同で企画・開催するオーディションやコンテストを通じ、世界に通用するポテンシャルを秘めた次世代タレントやIPを発掘・育成、当社グループとW TOKYOの顧客基盤と情報発信力を融合し、ファッション、エンターテインメント、金融、Web3といった多分野の最新トレンドを届けるメディアを共同展開、当社グループが持つ広範な地域ネットワークと、W TOKYOの優れたコンテンツ力・ブランド力を融合し、地方でのイベント企画や魅力的な商品の発掘・ブランディングを通じて、地域経済の活性化に寄与する、エンターテインメント主導の地方創生事業を全国展開、Web3の領域において当社グループの知見と、W TOKYOのコンテンツ・企画力を融合し、NFTチケット・デジタル決済・POAP（Proof of Attendance Protocol：参加証明）の発行などを通じて、リアルとデジタルが融合した次世代のイベント体験を創出、当社グループが設立を予定している1,000億円規模のコンテンツファンドの投資先に対して、W TOKYOコンテンツ・企画力を活用したハンズオン支援を実行、当社グループのグローバルネットワークを活用し、W TOKYOが開催するイベントや共同開発するタレント・IPの海外展開を支援
- 取得株式数: 普通株式60,000株（発行済株式総数に対する比率：2.18%）
- 取得価額: 非公表
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2.18%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 27 日
- 契約締結日: 2026 年 3 月 27 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026 年 3 月 27 日（取得する予定）
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微であると考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「株式会社 W TOKYOと、資本業務提携契約（以下「本提携」）を締結することを本日決定いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「当社がW TOKYOの一部既存株主より、保有株式を譲り受けることで合意しており、本日付で普通株式60,000株を取得する予定です。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「普通株式60,000株（発行済株式総数に対する比率：2.18%）」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡人との守秘義務により、取得価額は非公表」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「普通株式60,000株（発行済株式総数に対する比率：2.18%）」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「（1）当社グループとW TOKYOが共同で企画・開催するオーディションやコンテストを通じ…（6）…イベントや共同開発するタレント・IPの海外展開を支援」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「次世代タレントやIPを発掘・育成」「共同開発するタレント・IPの海外展開を支援」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「IPの創出・拡散・収益化を一体的に推進してまいります。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「W TOKYOのビジョン、ミッションおよび事業内容の説明はあるが、相手方のコメントの掲載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態（千円）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／取引関係　該当事項はありません。／関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「当社グループのグローバルネットワークを活用し、W TOKYOが開催するイベントや共同開発するタレント・IPの海外展開を支援」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「グローバル展開を前提とした高成長モデルへ進化し、中長期的な利益成長を牽引することで、両社の企業価値の向上に寄与する見込みです。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（1）…（6）…」「普通株式60,000株（発行済株式総数に対する比率：2.18%）」「1,000億円規模のコンテンツファンド」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2026 年 3 月 27 日」「資本業務提携契約締結日　2026 年 3 月 27 日」「本日付で普通株式60,000株…を取得する予定です。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社連結業績への影響は軽微であると考えております。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「総額は当社の連結純資産および総資産の規模に比して軽微な水準に留まっております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「普通株式60,000株（発行済株式総数に対する比率：2.18%）」「1,000億円規模のコンテンツファンド」「1開催あたりの総体感人数はのべ約500万人」）
