# ＳＢＩホールディングス（8473） （開示事項の経過）個人投資家向けセキュリティ・トークン（ST）社債のPTS「START」での売買取引開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8473/disclosure/20260325588509
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8473

## 何が変わったか

2026年2月に発行した個人投資家向けのST社債「SBI START債」について、ODXのPTS「START」での売買取引が2026年3月25日から始まった。

## 会社が挙げた理由

2026年2月20日に公表したST社債発行に関するプレスリリースの続報として、本ST社債の「START」での売買取引開始を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBIホールディングス株式会社 第1回無担保セキュリティ・トークン（デジタル名義書換方式）社債（社債間限定同順位特約付）／愛称：SBI START債、私設取引システム「START」
- 相手先: 大阪デジタルエクスチェンジ株式会社（ODX）
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役社長：朏仁雄。私設取引システム「START」を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ODXが提供するPTS「START」で、本ST社債を売買する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円（発行価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日（実績。PTS「START」での売買取引開始日）
- 適用分野: 個人投資家向け社債のセキュリティ・トークン取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より、本ST社債について大阪デジタルエクスチェンジ株式会社が提供する私設取引システム『START』での売買取引が開始されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月25日」／「本日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月20日に公表したプレスリリース…の通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年3月25日」／「本日より…売買取引が開始されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売買取引が開始されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大阪デジタルエクスチェンジ株式会社（本社：大阪市北区、代表取締役社長：朏仁雄、以下『ODX』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ODXが提供する私設取引システム『START』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役社長：朏仁雄」「私設取引システム『START』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 金100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 金100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪デジタルエクスチェンジ株式会社」／「A-（株式会社格付投資情報センター）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行総額 金100億円」／「2026年3月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人投資家向け社債」／「売買取引が開始されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ST社債について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本ST社債を発行いたしましたが、本日より…『START』での売買取引が開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社として初の…個人投資家向け社債」／「本ST社債を発行いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「SBIホールディングス株式会社 第1回…社債」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社として初のセキュリティ・トークン（ST）社債形式」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪デジタルエクスチェンジ株式会社」／「PTS『START』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第1回無担保セキュリティ・トークン（デジタル名義書換方式）社債」／「愛称：SBI START債」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 SBIホールディングス株式会社（コード番号8473 東証プライム）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「売買取引が開始されましたのでお知らせいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースは…一般的に公表するためのものであり、投資勧誘を目的として作成したものではありません」」）
