# トクヤマ・丸紅との共同発電事業とバイオマス燃料混焼｜東京センチュリー（8439）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「経済産業省が実施した「リース手法を活用した先端設備等導入促進補償制度推進事業」を適用した共同発電事業に係る株主間協定書を、当社、株式会社トクヤマ、丸紅株式会社の３社で締結いたしました。バイオマス燃料の混焼により、環境にも配慮した設備運営を行っていく方針です。」 — トクヤマ・丸紅との共同発電事業について株主間協定を締結し、バイオマス燃料混焼による設備運営を計画している。 (https://komori.app/company/8439/filing/2017-fy)
- 2026-04-06 その他 「当初想定していた収益が見込めなくなったため、回収可能額の算定を実施しました。その結果、当社は連結決算上において、バイオマス混焼発電事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、701 億円の減損損失を特別損失に計上する見込みとなりました。」 — バイオマス混焼発電事業について事業計画が見直され、当初想定収益の未達見込みを受けて大規模な減損損失の計上が見込まれる事象が示された。 (https://komori.app/company/8439/disclosure/20260406598687)
- 2026-05-11 悪化 「今後の事業計画の見直しに伴い、当初想定していた収益が見込めなくなったため回収可能額の算定を実施。結果、468億円（税後ベース）を減損損失として計上。」 — トクヤマ・丸紅との共同発電事業に関連するバイオマス混焼発電事業で、収益見通しの低下と減損損失が発生した。 (https://komori.app/company/8439/disclosure/20260511522138)
