# 東京センチュリー（8439） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8439/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-07
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8439
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WZEY.pdf

## 事業

本報告書は、東京センチュリーの中間連結期間に関する財務情報・事業構成・戦略等を、後続の正規化工程で追跡可能な個別項目に落とし込むことを目的として作成されている。対象期間は、第56期中間連結会計期間（2024年4月1日〜2024年9月30日）と第57期中間連結会計期間（2025年4月1日〜2025年9月30日）である。事業セグメントは国内リース、オートモビリティ、スペシャルティ、国際、環境インフラの5つ。各セグメントの外部売上高・資産残高・セグメント利益等を公表しており、通期の主要指標は連結ベースの推移で示されている。ACG（Aviation Capital Group LLC）を通じた航空機リース関連の契約・和解金等、海外事業および為替レートの影響も開示されている。主要な海外子会社・海外関連会社の為替レートは期末時点で144.82円／米ドル（2025年6月末）、前連結会計年度末は158.17円／米ドル（2024年12月末）である。2025年6月末時点で、ACGはボーイング社・エアバス社からナローボディ機を中心に航空機170機を購入する契約を有しており、同契約に基づく購入は2031年まで随時納入予定である。2025年4月29日付でACGはAvolon Aerospace Leasing Limitedと航空機20機を購入する契約を締結しており、うち3機は納入済み、残りの17機は2025年12月までに随時納入予定である。上記契約等に基づく航空機の購入に係る支払予定額の合計は1,373,913百万円（9,487百万米ドル）である。

## 数字

- 設備投資: 319兆円
- フリーキャッシュフロー: -46兆円

## セグメント

- 国内リース / 売上高 2,291億円 / 営業利益 13億円
- オートモビリティ / 売上高 1,601億円 / 営業利益 6億円
- スペシャルティ / 売上高 1,552億円 / 営業利益 17億円
- 国際 / 売上高 1,092億円 / 営業利益 5億円
- 環境インフラ / 売上高 399億円 / 営業利益 89百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
