# 東京センチュリー（8439） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8439/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8439
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S737.pdf

## 事業

東京センチュリーグループは、国内外においてリース・ファイナンス（貸付・出資）を中心とした金融事業を展開しています。2023年4月1日付の組織改編を経て、環境エネルギー分野を強化・拡充する「環境インフラ事業」を新設・独立させ、国内オート事業を「オートモビリティ事業」へ改称しました。これにより報告セグメントを五つへ再編し、長期的には中期経営計画2027の財務目標を純利益ベースに一本化しています。主要関係会社の異動として、国内リース事業の連結子会社であった株式会社オリコビジネスリース（OBL）の株式の一部をOBLへ譲渡して持分比率を20%とし連結範囲を除外、持分法適用の範囲に含める変更を実施。また、オートモビリティ事業の連結子会社であった株式会社オリコオートリース（OAL）の株式の一部をOALへ譲渡して持分比率を34%とし、同様に連結範囲を除外・持分法適用の範囲に含める変更を実施しています。報告セグメントの区分変更に伴い、国内リース事業・オートモビリティ事業・スペシャルティ事業・国際事業・環境インフラ事業の五つのセグメントでの開示を行っています。中期経営計画2027の採択（2023年5月12日開催の取締役会）において、財務目標を純利益ベースに一本化しています。

## 数字

- 設備投資: 2,495億円
- フリーキャッシュフロー: -1,288億円

## セグメント

- 国内リース / 売上高 2,410億円 / 営業利益 128億円
- オートモビリティ / 売上高 1,770億円 / 営業利益 68億円
- スペシャルティ / 売上高 1,250億円 / 営業利益 -114億円
- 国際 / 売上高 663億円 / 営業利益 -105億円
- 環境インフラ / 売上高 166億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
