# 東京センチュリー（8439） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8439/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-05
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8439
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JD7Z.pdf

## 事業

東京センチュリーは、国内外におけるリース事業を主軸とする金融持株グループである。当第1四半期連結累計期間においても、グループが営む事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。セグメント別には、国内リース、国内オート、スペシャルティ、国際事業の4セグメントを展開しており、ACG（Aviation Capital Group LLC）を2019年12月に連結子会社化した効果が業績に反映されている。ACGを連結した影響により、航空機関連の収益性および支出構造に変動が生じている。ACGを通じた航空機リース事業の拡大と、レンタカー需要の減少を背景とした国内オート事業の需要変動が、セグメント別の動向に影響を与えている。なお、2020年4月1日-6月30日期間における外部顧客売上高は306,495百万円（企業全体の外部売上高は307,031百万円、内訳の内訳売上高合計は306,495百万円、内訳のセグメント間振替高は535百万円、合計は307,031百万円）である。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりである。国内リースは売上高1,370億30百万円、セグメント利益67億56百万円、国内オートは売上高847億55百万円、セグメント利益33億60百万円、スペシャルティは売上高596億13百万円、セグメント利益151億98百万円、国際事業は売上高250億96百万円、セグメント利益31億21百万円。なお、ACGの連結子会社化に伴い、2020年4月1日-6月30日期間のセグメント利益は、国内リース6,756百万円、国内オート3,360百万円、スペシャルティ15,198百万円、国際3,121百万円の計28,437百万円となり、調整額120百万円を加算した計上額は28,557百万円、四半期連結会計期間の経常利益は25,102百万円となっている。スペシャルティ事業において航空機資産の減損損失1,578百万円を計上している。1株当たり情報として、1株当たり四半期純利益は前第1四半期累計期間130円09銭、当第1四半期累計期間122円93銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は前129円57銭、当122円40銭である。なお、2020年6月30日現在の株主総数は123,028,320株、単元株式数は100株である。発行済株式総数は同日も123,028,320株。大株主は東京センチュリー株式会社（0.77%）である。四半期決算短信における剰余金配当は、2019年6月24日定時株主総会において普通株式に対して総額6,653百万円、1株当たり63円を支払うことが決議され、基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月25日、配当の原資は利益余剰金であった。2020年6月22日定時株主総会において、普通株式に対して総額8,421百万円、1株当たり69円を支払うことが決議され、基準日2020年3月31日、効力発生日2020年6月23日、配当の原資は利益余剰金であった。なお、2020年6月30日現在の席上の社内役員の異動はなく、2020年7月1日付で新任役員として大串桂一郎氏が就任している。大串氏は2016年4月からみずほフィナンシャルグループの執行役専務リサーチ＆コンサルティングユニット長等を歴任し、2020年7月1日付で当社取締役執行役員副社長（現任）となった。上期の女性役員比率は記載なし。なお、2020年6月30日現在発行済株式総数は123,028,320株であり、議決権のある株式は1,219,889個を有している。自己株式は946,200株を owned（保有割合0.77%）している。

## セグメント

- 国内リース / 売上高 1,370億円 / 営業利益 68億円
- 国内オート / 売上高 848億円 / 営業利益 34億円
- スペシャルティ / 売上高 596億円 / 営業利益 152億円
- 国際 / 売上高 251億円 / 営業利益 31億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
