# 東京センチュリー（8439） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8439/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8439
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I10A.pdf

## 事業

東京センチュリーは、リース・ファイナンス事業を中核とする金融サービス企業であり、2019年12月末時点で連結売上高は8,369億40百万円、当期純利益は親会社株主に帰属する四半期純利益で403億59百万円、前年同期比で微減となっている。第3四半期連結累計期間末の資産合計は5兆4,418億1百万円、負債合計は4兆8,926億50百万円、純資産合計は5,491億50百万円であり、自己資本比率は8.2％に低下した。事業セグメントは、第1四半期連結会計期間より「国内リース事業」「国内オート事業」「スペシャルティ事業」「国際事業」の4区分に再編され、各セグメントの売上高および利益は以下のとおりである（外部顧客に対する売上高・セグメント利益は以下の数値を参照）。また、2019年12月5日にAviation Capital Group LLCを買収し連結子会社化したことにより、スペシャルティ事業の資産が大幅に増加し、のれんも計上されている。なお、セグメントの比較は変更後の区分に基づく数値である。以下、主要な契約・後発事象・新たな提携等の要点を列挙する。

## 数字

- 従業員数: 7,331人

## セグメント

- 国内リース / 売上高 3,751億円 / 営業利益 227億円
- 国内オート / 売上高 2,627億円 / 営業利益 163億円
- スペシャルティ / 売上高 1,294億円 / 営業利益 263億円
- 国際 / 売上高 702億円 / 営業利益 77億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
