# 東京センチュリー（8439） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8439/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8439
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EDVE.pdf

## 事業

東京センチュリーは、主に賃貸・割賦事業（レンタル・リース関連を含む）、ファイナンス事業、その他の事業を核とするスペシャルティ事業体として事業を展開しています。第2四半期連結累計期間の売上高は513,639百万円、経常利益は42,215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,062百万円となりました。セグメント別には、賃貸・割賦事業の契約実行高は3,846億7百万円、売上高は4,751億44百万円、セグメント利益は272億16百万円。ファイナンス事業の契約実行高は2,852億70百万円、売上高は152億61百万円、セグメント利益は86億77百万円。その他の事業の契約実行高は152億28百万円、売上高は232億33百万円、セグメント利益は74億12百万円となりました。第2四半期連結累計期間末点における神鋼不動産株式会社の発行済株式総数の70%を取得したことにより、同社および同社の子会社を連結子会社としています（取得日：2018年7月1日、取得対価68,510百万円、のれん18,051百万円、取得後20年間の均等償却、被取得企業：神鋼不動産株式会社、本社所在地：兵庫県神戸市）。不動産分野はスペシャルティ事業分野の柱の一つとして位置付けられており、第三次中期経営計画のもとでファイナンスと事業の融合による新たな価値創造を目指しています。中長期の戦略として、ダイナミックな事業展開と出口戦略の多様化を図り、シナリティー効果の発揮を目指します。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 813億円
- フリーキャッシュフロー: -1,164億円
- 従業員数: 7,010人

## セグメント

- 賃貸・割賦事業 / 売上高 4,751億円 / 営業利益 272億円
- ファイナンス事業 / 売上高 153億円 / 営業利益 87億円
- その他の事業 / 売上高 232億円 / 営業利益 74億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
