# 東京センチュリー（8439） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8439/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8439
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008B67.pdf

## 事業

東京センチュリーはリース・ファイナンス機能の高度化を推進し、資産効率を重視した「高収益ビジネスモデル」への変革を進める方針を有する企業である。平成28年度を初年度とする第三次中期経営計画（三年計画）を策定し、リース・ファイナンス機能の更なる進化・高度化を推進するとともに、金融・サービス企業として幅広い事業展開を目指す決意を表明している。平成28年10月1日より商号を「東京センチュリー株式会社」に変更することを決定している。営業基盤強化として鹿児島県鹿児島市において県内最大規模となる木質バイオマス発電事業を展開する事業会社「七ツ島バイオマスパワー合同会社」を設立した。スペシャルティ事業分野では、日本土地建物株式会社が保有する日土地アセットマネジメント株式会社の発行済株式の30％を譲り受け、持分法適用関連会社とした。国際事業分野では、米国のCSI Leasing, Inc.を株式追加取得して完全子会社化した。経営基盤強化策としては、無担保社債を発行して資金調達の多様化を図っている。平成28年には経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「攻めのIT経営銘柄2016」に選定された。事業の成果としては、第1四半期連結累計期間の契約実行高が前年同期比5.9％減の3,287億9百万円となり、売上高は同4.3％減の2,218億14百万円、営業利益は同8.6％増の173億17百万円、経常利益は同7.3％増の178億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.6％増の100億76百万円となった。

## 数字

- 従業員数: 5,140人

## セグメント

- 賃貸・割賃事業 / 売上高 2,079億円 / 営業利益 140億円
- ファイナンス / 売上高 59億円 / 営業利益 33億円
- その他の事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 20億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
