# 東京センチュリー（8439） 一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8439/disclosure/20260802506028
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/8439

## 何が変わったか

ACGを伊藤忠商事と東京センチュリーが50％ずつ出資し、持分法適用関連会社にするとの報道について、会社は自社発表ではないと説明した。案件は2026年8月3日の取締役会に付議予定で、決定事項があれば速やかに公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、報道内容は当社が発表したものではないと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 伊藤忠商事株式会社と当社が50%ずつ出資する形とし、ACGを当社の持分法適用関連会社とする旨の報道
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京センチュリー株式会社の完全子会社 Aviation Capital Group LLC（ACG）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 日本経済新聞において報道されたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日開催の当社取締役会に付議する予定。今後、開示すべき事項が決定した場合には、速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が決定した場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「これは当社が発表したものではありません」「本件につきましては、本日開催の当社取締役会に付議する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「これは当社が発表したものではありません」「今後、開示すべき事項が決定した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績影響額および利益・売上規模との比較記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の完全子会社である Aviation Capital Group LLC（以下「ACG」）に対し」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売の停止、拠点閉鎖またはサービス停止の記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額の記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する会計期間の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2026 年８月３日」だが、発生日・認知日としての説明はない」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Aviation Capital Group LLC（以下「ACG」）」「伊藤忠商事株式会社と当社が50%ずつ出資」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「伊藤忠商事株式会社と当社が50%ずつ出資する形」「本日開催の当社取締役会に付議する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料等を参照する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「これは当社が発表したものではありません」「本日開催の当社取締役会に付議する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に過去の本件開示を引用する記載なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示または続報であるとの記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が決定した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「付議する予定」「開示すべき事項が決定した場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「日本経済新聞において」「これは当社が発表したものではありません」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の完全子会社である Aviation Capital Group LLC（以下「ACG」）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政調査または行政処分に関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これは当社が発表したものではありません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「日本経済新聞において」「本件につきましては、本日開催の当社取締役会に付議する予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
