# 東京センチュリー（8439） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8439/disclosure/20260625579478
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8439

## 何が変わったか

東京センチュリーは、100％出資する連結子会社Tokyo Century Asia Pte. Ltd.（TC Asia）を減資したうえで解散・清算することを決めた。これにより、TC Asiaは特定子会社ではなくなる。

## 会社が挙げた理由

昨今の事業環境を踏まえたグループ管理コスト削減のため、減資を行ったうえで解散・清算する方針とした。

## 開示の要点

- 取引の名称: TC Asiaの解散・清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Tokyo Century Asia Pte. Ltd.
- 対象会社の事業内容: アジア地域における投資・株式保有およびそれに付随する業務
- 対象会社の所在地: シンガポール
- 対象会社の資本金: 153,970 千米ドル（減資前の出資総額。減資後は28,970 千米ドル（予定））
- 対象会社の設立年月日: 2018 年 11 月 14 日
- 対象会社の売上高: 591 千米ドル（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 13 千米ドル（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: △3,873 千米ドル（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 135,037 千米ドル（2025 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（有償減資による125,000 千米ドルの払い戻し）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2027年3月期連結業績への影響については、2026年５月11日に公表した業績予想に織り込み済です。
- 取締役会決議日: 2026 年 6 月 25 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 減資の効力発生日は2026 年 10 月下旬（予定）。解散および清算は、減資後1か月以内を目途に清算手続き開始の予定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 解散および清算し、減資後1か月以内を目途に清算手続き開始の予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社が100%出資する連結子会社Tokyo Century Asia Pte. Ltd.」「同社の減資を行った上で、解散および清算する方針」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「TC Asiaの解散・清算を決議いたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　8 Cross St, #09-04/05 Manulife Tower, Singapore」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「125,000 千米ドル（予定）減少」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績予想に織り込み済です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年6 月 25 日開催の取締役会において…解散・清算を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「有償減資として、125,000 千米ドルを払い戻す予定です」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「有償減資として、125,000 千米ドルを払い戻す予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社の減資を行った上で、解散および清算する方針」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に手元資金、借入れ、増資等の資金調達に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社が100%出資する連結子会社Tokyo Century Asia Pte. Ltd.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「株主構成　東京センチュリー100％」「当社が100%出資する連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の財政状態および経営成績（単位：千米ドル）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「当期純利益　△3,873」（2025年12月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アジア地域における投資・株式保有およびそれに付随する業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ管理コスト削減に向け」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「解散および清算する方針」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「減資の効力発生日　2026 年 10 月下旬（予定）」「減資後 1 か月以内を目途に清算手続き開始の予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年 10 月下旬（予定）」「減資後 1 か月以内を目途に…開始の予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年6 月 25 日開催の取締役会において…解散・清算を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「東京センチュリー100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「解散および清算　減資後 1 か月以内を目途に清算手続き開始の予定」」）
