# 東京センチュリー（8439） （訂正）「2026年3月期決算IR資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8439/disclosure/20260605563925
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8439

## 何が変わったか

2025年度の純利益の増益要因について、航空機事業の税金費用の戻り108億円のうち83億円を「各事業分野による利益積み上げ」に振り替えるなど、IR資料内の記載を修正しました。これに伴い、2026年度の利益計画における増減要因の記載も修正しています。

## 会社が挙げた理由

IR資料の公表後、開示内容の一部に誤りがあることが判明したため。航空機事業の税金費用の戻り108億円のうち83億円が「各事業分野による利益積み上げ」に区分されるべきだったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026年３月期決算 ＩＲ資料
- 元の開示日: 2026年5月19日
- 訂正箇所: 4ページ：Executive Summary、6ページ：純利益の増減（2025年度実績 前期比）、7ページ：事業分野別の業績概要、9ページ：2026年度の利益計画、10ページ：純利益の増減要因（2026年度の利益計画）、23ページ：スペシャルティ事業分野の業績
- 訂正内容: {"previous_forecast":"航空機事業税金費用の戻り（108億円）","revised_forecast":"そのうち83億円を「各事業分野による利益積み上げ」に区分","change":"一過性要因を除く純利益（基礎収益力）が83億円増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 訂正の理由: 「2026年３月期決算 ＩＲ資料」の公表後、開示内容の一部に誤りがあることが判明したため。航空機事業税金費用の戻り108億円のうち83億円が「各事業分野による利益積み上げ」に区分されるべきだったため。
- 業績への影響: 一過性要因を除く純利益（基礎収益力）は83億円増加しております。なお、本修正に連動し、2026年度の利益計画における増減要因等についても同様の修正を反映しております。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「2025年度純利益の増益要因として記載しておりました『航空機事業税金費用の戻り（108億円）』につきまして、そのうち83億円が『各事業分野による利益積み上げ』に区分されるべきものであったため、修正を行いました。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「今回の訂正はＩＲ資料内の訂正であり、発表済みの決算短信等に訂正はございません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「航空機事業税金費用の戻り（108億円）」および「そのうち83億円が『各事業分野による利益積み上げ』に区分されるべき」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「この修正に伴い、一過性要因を除く純利益（基礎収益力）は83億円増加しております。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「開示内容の一部に誤りがあることが判明したため、関連する箇所の訂正を行うものです。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正理由」「訂正内容」として、誤りの判明および83億円の区分修正について説明している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2026年5月19日に公表いたしました『2026年３月期決算ＩＲ資料』」および本文日付「2026年6月5日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「4ページ：Executive Summary」「6ページ：純利益の増減」「7ページ：事業分野別の業績概要」「9ページ：2026年度の利益計画」「10ページ：純利益の増減要因」「23ページ：スペシャルティ事業分野の業績」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年5月19日に公表いたしました『2026年３月期決算ＩＲ資料』について」」）
