# みずほリース（8425） 通期連結業績予想の上方修正並びに剰余金の配当（中間配当）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8425/disclosure/20261030561629
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8425

## 何が変わったか

2027年3月期の連結営業利益・連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を上方修正した。これに伴い、普通株式の中間配当を29円、年間配当予想を58円へ増額し、A種種類株式の年間配当予想も58円とした。

## 会社が挙げた理由

国内外リース事業をはじめとする各事業分野の利益伸長により、第2四半期までの業績が好調で、通期の利益が当初予想を上回る見込みとなったため。配当は、業績に応じた配当を実施する基本方針に基づき、親会社株主に帰属する当期純利益の上振れ見込みを反映した。

## 開示の要点

- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":45000,"change":5000,"change_rate":"12.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":67000,"revised_forecast":72000,"change":5000,"change_rate":"7.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":52000,"revised_forecast":57000,"change":5000,"change_rate":"9.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":170.94,"revised_forecast":192.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 連結営業利益44,674百万円、連結経常利益64,969百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47,609百万円、１株当たり連結当期純利益169.98円（2026年３月期）
- 修正の理由: 国内外リース事業をはじめとする各事業分野の利益伸長により、2027年３月期第２四半期までの業績が好調で、通期の連結営業利益、経常利益、親会社株主純利益が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 普通株式は中間配当を26円から29円、期末配当予想を26円から29円、年間配当予想を52円から58円へ増額。A種種類株式の年間配当予想は58円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想を修正」「2026年５月14日に公表した」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「表には「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり連結当期純利益」が記載され、売上高の欄はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は営業利益45,000百万円、経常利益72,000百万円、純利益57,000百万円。「増減率」は12.5％、7.5％、9.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「利益の増減率として「12.5%」「7.5%」「9.6%」が記載されている一方、売上高の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表中に「連結営業利益」「連結経常利益」「前期連結実績」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益の増減率は「12.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に売上高の項目が記載されていない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益45,000百万円、経常利益72,000百万円、純利益57,000百万円。前期実績はそれぞれ44,674百万円、64,969百万円、47,609百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結業績予想を上方修正するものです」および3利益科目の増減額「5,000」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「国内外リース事業をはじめとする各事業分野の利益伸長」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外リース事業をはじめとする各事業分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「各事業分野の利益伸長により、2027年３月期第２四半期までの業績が好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各利益の「増減額」はあるが、事業分野別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「各事業分野の利益伸長」とのみ記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月期第２四半期までの業績が好調」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「第２四半期までの業績が好調」「上回る見込み」とあるが、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内外リース事業をはじめとする各事業分野の利益伸長により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「各事業分野の利益伸長」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「業績に応じた配当を実施すること」を基本方針とし、年間配当を58円とするものと記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月６日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した2027年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「通期連結業績予想の上方修正」、本文に「連結業績予想を上方修正するものです」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり年間配当金予想を６円増配の58円」「期末配当金予想を３円増配の29円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の連結営業利益、経常利益、親会社株主純利益が当初予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる場合があります」」）
