# みずほリース（8425） 株式給付信託（BBT-RS）への追加拠出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8425/disclosure/20260729501620
種別: 開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8425

## 何が変わったか

取締役会の決議により、株式給付信託（BBT-RS）へ10億8,000万円を追加拠出する。信託はこの資金などを使い、当社普通株式を最大925,500株取得する予定。

## 会社が挙げた理由

本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式給付信託（BBT-RS）への追加拠出
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月30日
- 実施日: 2026年8月14日（追加信託日、予定）
- 対象期間: 2026年8月14日から2026年9月11日（予定）まで（株式の取得期間）
- 金額: 追加信託金額：1,080,000,000円。信託財産に属する金銭：350,000,000円。追加取得の原資総額：1,430,000,000円。
- 数量・規模: 取得株式数の上限：925,500株。取得する株式の種類：当社普通株式。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本制度の継続にあたり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための資金とするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年5月23日付『株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年8月14日に追加信託を行い、2026年8月14日から2026年9月11日までの予定で、取引所市場より当社普通株式を取得する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「追加信託金額：1,080,000,000円」「取得株式数の上限：925,500株」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文は追加信託の理由と概要を記載しているが、業績・財務への影響についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「株式給付信託（BBT-RS（＝Board Benefit Trust-Restricted Stock））」」「本制度の継続」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響や業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「本信託が取得するための資金」と記載されているが、給付対象者は明示されていない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月14日」「1,080,000,000円」「925,500株」「2026年8月14日から2026年9月11日（予定）まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,080,000,000円」「350,000,000円」「925,500株」「2026年8月14日」「2026年9月11日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…追加拠出することにつき決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「みずほ信託銀行株式会社と締結した信託契約」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「追加信託日：2026年8月14日」「追加信託金額：1,080,000,000円」「取得株式数の上限：925,500株」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本制度の概要につきましては、2023年5月23日付…をご参照ください」「本日開催の取締役会において…追加拠出することにつき決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本制度の継続にあたり…資金として…追加拠出」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年5月23日付『株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本信託に金銭を追加拠出…することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本制度の継続にあたり」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「追加拠出することにつき決議いたしました」「追加信託日：2026年8月14日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月14日」「2026年8月14日から2026年9月11日（予定）まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…追加拠出することにつき決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2026年8月14日から2026年9月11日（予定）まで」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式の取得方法：取引所市場より取得」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式給付信託（BBT-RS）への追加拠出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・国内外の対象範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本制度の継続にあたり」と記載されているが、継続期間は示されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「将来の給付に必要と見込まれる株式」「株式の取得期間：2026年8月14日から2026年9月11日（予定）まで」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「追加拠出することにつき決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「追加信託金額」「取得株式数の上限」「株式の取得期間」「株式の取得方法」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「追加信託の概要」として日付、金額、株式数、取得方法を記載している。」）
