# 統合リスク管理の高度化｜芙蓉総合リース（8424）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「３　統合リスク管理の高度化」 — マネジメント戦略における経営資源強化の施策として掲げている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「１　フロンティア拡大に伴う新たなリスクへの対応力強化」 — 従来の統合リスク管理の高度化から、新規領域・ビジネスモデルの拡大に伴う新たなリスクへの対応力強化へ、対象範囲が広げられている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「１　フロンティア拡大に伴う新たなリスクへの対応力強化
２　コーポレート機能強化及び生産性向上
３　グループ力発揮のためのガバナンス体制の強化」 — 新中期経営計画のマネジメント戦略として、フロンティア拡大に伴うリスク対応力強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「マネジメント戦略では、ビジネス領域の拡大に伴い多様化するリスクに備えて、新規事業の取組推進に対応したリスク管理体制を充実させるとともに、海外現地法人を含めたグループベースでのコンプライアンス体制の整備を進めました。」 — 新規事業の拡大と海外現地法人を含むグループ化に対応するため、リスク管理体制とコンプライアンス体制を拡充した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当社においては、管理すべきリスクを、信用リスク、市場リスク（金利・為替変動リスクなど）、流動性リスク（資金繰りリスクなど）、オペレーショナルリスク（事務リスク、システムリスク、法務リスク、人的リスク、レピュテーションリスク）及びその他のリスクに区分し、それぞれリスク所管部を定め、管理にあたっております。」 — リスク区分と所管部を明示し、取締役会・経営会議への報告やALM委員会の定期開催を通じた管理体制の高度化を記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-fy)
- 2026-05-26 前進 「当社としては、この事態を真摯に受け止め、リスク管理態勢の高度化に向けた体制整備を進め、専門組織を新設し、2026年４月１日より新体制を始動させております。」 — 海外再生可能エネルギー案件の損失計上を受け、リスク管理高度化の対応が専門組織の新設・新体制始動まで具体化した。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260525547329)
- FY2026 前進 「期中に発生した欧州での再生可能エネルギー案件に係る損失計上を踏まえ、部署横断的な検討体制を立ち上げ、今後のリスク管理高度化に向けた専門部署の新設を決定するなど、体制整備を進めました。」 — 海外再生可能エネルギー案件の損失を受け、部署横断的な検討体制の立ち上げとリスク管理専門部署の新設決定まで進めた。 (https://komori.app/company/8424/filing/2025-fy)
