# 設備投資動向の変動リスク｜芙蓉総合リース（8424）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/threads/c2b001412ee9
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## 経過

- FY2016 初出 「リース取引や割賦販売は、顧客が設備投資を行う際の資金調達手段の一つという役割を担っており、民間設備投資額とリース設備投資額とは一時的な差異はあるものの相関関係があります。」 — 営業基盤の拡充や顧客ニーズを捉えた提案によって契約獲得の増加に注力するとしている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「民間設備投資額とリース設備投資額とは一時的な差異はあるものの相関関係があります。当社グループとしましては、営業基盤の拡充、顧客の多様かつ潜在的なニーズを捉えた数々の提案の実施等に努め、契約獲得の増加に注力しております。」 — 設備投資動向が業績に影響する構造と、営業基盤拡充・提案による契約獲得の対応を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「好調な企業業績を背景に、人手不足に対応するための省力化・効率化投資の需要は高まっており、今後の設備投資の増加が期待されます。」 — 人手不足を背景とする省力化・効率化投資の需要増加と、今後の設備投資拡大への期待を記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2017-q1)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期における我が国経済は、米中貿易摩擦への警戒感から先行き不透明な情勢が続きましたが、輸出、生産活動に加えて、個人消費に持ち直しが見られ、企業の設備投資も人手不足を背景に合理化・省力化投資が増加するなど、全体としては緩やかな回復基調で推移しました。」 — 人手不足を背景に、企業の合理化・省力化投資が増加したという設備投資動向を記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-q1)
