# 営業資産・契約実行高の拡大と利益成長｜芙蓉総合リース（8424）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「この結果、当連結会計年度の契約実行高は前年度比5.8％増加の7,035億８千万円となり、当連結会計年度末の営業資産残高は前連結会計年度末比1,363億７千４百万円（7.9％）増加して１兆8,634億６千１百万円となりました。」 — 売上高4,937億4百万円、経常利益291億87百万円、親会社株主に帰属する当期純利益174億64百万円を計上している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比0.8％増加の1,739億８千９百万円となり、当第１四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比380億２千９百万円（2.0％）増加して１兆9,014億９千１百万円となりました。
損益面では、売上高は前年同期比4.8％減少して1,229億３千２百万円、営業利益は前年同期比8.2％増加して73億３千３百万円、経常利益は前年同期比0.8％減少して82億９千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14.3％増加して57億４千万円となりました。」 — 四半期実績として契約実行高と営業資産残高が増加し、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。一方、売上高と経常利益は減少しており、業績は項目により動きが異なる。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比11.4％増加の3,752億４千万円となり、当第２四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比778億１千２百万円（4.2％）増加して１兆9,412億７千４百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比1.4％減少の2,448億８千８百万円、営業利益は前年同期比2.6％増加の141億５千６百万円、経常利益は前年同期比5.4％減少の156億６千２百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.5％増加の102億６千９百万円となりました。」 — 契約実行高と営業資産残高が増加し、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。一方、売上高と経常利益は減少しており、指標ごとに動きが異なる。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比7.7％増加の5,652億９千７百万円となり、当第３四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比1,229億１百万円（6.6％）増加して１兆9,863億６千３百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比0.2％増加の3,683億３千万円、営業利益は前年同期比2.4％増加の204億４千５百万円、経常利益は前年同期比5.8％減少の222億５千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.8％減少の141億４千９百万円となりました。」 — 契約実行高と営業資産残高は増加し、売上高と営業利益も前年同期を上回った。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回っており、指標ごとに動きが異なる。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「この結果、当連結会計年度の契約実行高は前年度比18.6％増加の8,341億５千万円となり、当連結会計年度末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比1,801億３百万円（9.7％）増加して２兆435億６千５百万円となりました。損益面では、売上高は前年度比2.7％増加の5,070億１百万円、営業利益は前年度比17.3％増加の286億３千４百万円、経常利益は前年度比7.5％増加の313億７千９百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比14.4％増加の199億７千４百万円となりました。」 — 契約実行高、営業資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の各年度実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比55.9％増加の2,713億１千５百万円となり、当第１四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比535億７千４百万円（2.6％）増加して２兆971億４千万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比15.5％増加の1,419億５千万円、営業利益は前年同期比19.2％増加の87億４千３百万円、経常利益は前年同期比16.2％増加の96億３千９百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.6％増加の60億６千万円となりました。」 — 第1四半期の契約実行高、営業資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期または前年度末を上回った実績を更新している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比39.5％増加の5,235億４千３百万円となり、当第２四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比377億１千８百万円（1.8％）増加して２兆812億８千４百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比23.6％増加の3,025億８千２百万円、営業利益は前年同期比23.3％増加の174億５千６百万円、経常利益は前年同期比20.3％増加の188億３千６百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14.0％増加の117億５百万円となりました。」 — 第2四半期累計で契約実行高、営業資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の各実績を更新し、いずれも前年同期または前年度末を上回った。 (https://komori.app/company/8424/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比45.9％増加の8,249億５百万円となり、当第３四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比1,225億９千２百万円（6.0％）増加して２兆1,661億５千８百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比17.1％増加の4,311億９千９百万円、営業利益は前年同期比21.5％増加の248億３千１百万円、経常利益は前年同期比18.7％増加の264億２千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16.1％増加の164億３千２百万円となりました。」 — 第3四半期累計期間の契約実行高、営業資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の実績を更新し、いずれも前年同期または前年度末を上回った。 (https://komori.app/company/8424/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比10.5％減少の2,428億６千１百万円となり、当第１四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比319億４千１百万円（1.5％）減少して２兆1,406億４千６百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比16.4％増加の1,653億２千２百万円、営業利益は前年同期比6.4％増加の93億５千９百万円、経常利益は前年同期比2.8％増加の99億１千２百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.1％増加の64億９千４百万円となりました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を上回る実績となりました。また、売上高、営業利益、経常利益につきましては、第１四半期の過去最高実績を更新しております。」 — 契約実行高と営業資産残高は減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回り、売上高・営業利益・経常利益は第1四半期の過去最高実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比28億９千１百万円増加して8,277億９千６百万円となり、当第３四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比417億２千３百万円（1.9％）増加して２兆2,143億１千１百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比5.9％増加の4,565億９千５百万円、営業利益は前年同期比1.7％増加の253億７千７百万円、経常利益は前年同期比4.7％増加の276億６千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6.8％増加の175億５千１百万円となりました。売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、前年同期を上回る実績となり、第３四半期の過去最高益を更新しております。」 — 契約実行高、営業資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を更新した。利益項目はいずれも前年同期を上回り、第3四半期の過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「この結果、当連結会計年度の契約実行高は前年度比7.4％増加の１兆1,872億１千７百万円となり、当連結会計年度末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比902億３千５百万円（4.2%）増加して２兆2,628億２千４百万円となりました。」 — 契約実行高、営業資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年度を上回り、各利益で過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比41.8％増加の3,443億６千１百万円となり、当第１四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比662億８千４百万円（2.9％）増加して２兆3,291億８千百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比0.2％減少の1,649億６千６百万円、営業利益は前年同期比0.1％減少の93億４千８百万円、経常利益は前年同期比0.5％増加の99億５千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.4％減少の64億３百万円となりました。」 — 契約実行高と営業資産残高は増加し、経常利益も前年同期を上回った一方、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回ったという第1四半期実績を更新している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比42.1％増加の6,886億５千万円となり、当第２四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比1,038億５千３百万円（4.6％）増加して２兆3,666億７千７百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比16.5％増加の3,445億３千５百万円、営業利益は前年同期比12.5％増加の204億７千４百万円、経常利益は前年同期比12.0％増加の219億８千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.2％増加の137億２千万円となりました。売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る実績となり、第２四半期の過去最高益を更新しております。」 — 契約実行高、営業資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、利益項目はいずれも第2四半期の過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比21.0％増加の１兆17億５千８百万円となり、当第３四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比1,251億７千９百万円（5.5％）増加して２兆3,880億３百万円となりました。
損益面では、売上高は前年同期比16.0％増加の5,295億２千７百万円、営業利益は前年同期比20.9％増加の306億４千６百万円、経常利益は前年同期比17.7％増加の325億４百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15.2％増加の201億９千８百万円となりました。売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、前年同期を上回る実績となり、第３四半期の過去最高益を更新しております。」 — 契約実行高、営業資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期または前年度末を上回り、第3四半期の過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「営業資産の順調な積み上げをベースに売上高・各利益とも前年を上回る好調な決算となり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益いずれも、過去最高を更新することができました。」 — 売上高7,123億30百万円、営業利益414億23百万円、経常利益440億45百万円、親会社株主帰属当期純利益261億87百万円となり、各利益で過去最高を更新した。営業資産残高も2兆3,839億92百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「損益面では、売上高は前年同期比8.5％増加の1,790億１千９百万円、営業利益は前年同期比2.8％増加の95億７千４百万円、経常利益は前年同期比3.0％増加の102億１千９百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.6％増加の61億９千６百万円となりました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を上回る実績となりました。また、売上高、営業利益、経常利益につきましては、第１四半期の過去最高実績を更新しております。」 — 第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益・経常利益は第1四半期の過去最高実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比3.8％減少の6,624億４千万円となり、当第２四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比1,916億１千１百万円（8.0％）増加して２兆5,756億３百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比3.7％増加の3,573億７千９百万円、営業利益は前年同期比2.3％増加の209億４千４百万円、経常利益は前年同期比3.7％増加の227億８千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.1％増加の138億７千３百万円となりました。売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る実績となり、第２四半期の過去最高益を更新しております。」 — 契約実行高は前年同期比で減少した一方、営業資産残高は8.0％増加し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、第2四半期の過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比1.6％増加の１兆180億１千１百万円となり、当第３四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比2,265億６百万円（9.5％）増加して２兆6,104億９千９百万円となりました。
損益面では、売上高は前年同期比4.6％増加の5,538億４千２百万円、営業利益は前年同期比2.5％増加の314億１千３百万円、経常利益は前年同期比4.1％増加の338億３千６百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.3％増加の206億７千２百万円となりました。売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、前年同期を上回る実績となり、第３四半期の過去最高益を更新しております。」 — 契約実行高、営業資産残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期または前年度末を上回り、第3四半期の過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに、前年度を上回る実績となり、連結会計年度の過去最高益を更新しております。」 — 売上高7,402億63百万円、営業利益445億55百万円、経常利益479億96百万円、親会社株主帰属当期純利益295億66百万円となり、各利益で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「損益面では、売上高は前年同期比20.9％減少の1,415億７千８百万円、営業利益は前年同期比14.7％増加の109億７千６百万円、経常利益は前年同期比19.5％増加の122億１千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.0％増加の79億９千１百万円となりました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績となり、第１四半期の過去最高実績を更新しております。」 — 第1四半期の営業利益109億76百万円、経常利益122億17百万円、親会社株主帰属四半期純利益79億91百万円が前年同期を上回り、過去最高実績を更新した。売上高は収益認識基準の適用等により減少した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「損益面では、売上高は前年同期比20.1％減少の2,854億２千６百万円、営業利益は前年同期比12.3％増加の235億１千１百万円、経常利益は前年同期比20.7％増加の274億９千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30.3％増加の180億７千８百万円となりました。」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績となり、第２四半期の過去最高実績を更新しております。」 — 収益認識会計基準の適用等により売上高は減少した一方、営業利益235億11百万円、経常利益274億97百万円、親会社株主帰属四半期純利益180億78百万円となり、第2四半期の過去最高実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比0.7％減少の１兆112億４千万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比16.4％減少の4,630億７千万円、営業利益は前年同期比9.9％増加の345億１千８百万円、経常利益は前年同期比15.1％増加の389億４千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比24.3％増加の256億９千１百万円となりました。売上高は「収益認識会計基準」を適用したことにより減収となりました。なお、従来の基準で売上高を認識した場合、2.7％増加の5,686億８千６百万円となります。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績となり、第３四半期の過去最高実績を更新しております。」 — 契約実行高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加し、第3四半期の過去最高実績を更新した。売上高の減少は収益認識会計基準の適用によるもので、従来基準では前年同期比2.7％増としている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに、前年度を上回る実績となり、連結会計年度の過去最高益を更新しております。」 — 売上高は収益認識会計基準の適用で減少した一方、営業利益460億34百万円、経常利益527億23百万円、親会社株主帰属当期純利益338億86百万円となり、利益3項目で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比9.1％増加の3,687億７千５百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比53.6％増加の2,174億１千５百万円、営業利益は前年同期比3.7％増加の113億８千１百万円、経常利益は前年同期比6.6％増加の130億２千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.8％増加の82億１千７百万円となりました。」 — 契約実行高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回って第1四半期の過去最高実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の契約実行高は、再生可能エネルギー事業への参画を目的としたエクイティ投資や不動産ファイナンスなど、「ファイナンス」の実行高が伸長したことなどから前年同期比9.0％増加の7,016億８千７百万円となりました。
損益面では、売上高は前年同期比24.7％増加の3,560億６千３百万円、営業利益は前年同期比14.9％増加の270億１千７百万円、経常利益は前年同期比13.2％増加の311億３千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12.3％増加の203億４百万円となりました。
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績となり、各段階利益については第２四半期の過去最高実績を更新しております。」 — 契約実行高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、各段階利益で第2四半期の過去最高実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比7.4％増加の１兆856億２千９百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比15.3％増加の5,337億６千５百万円、営業利益は前年同期比19.9％増加の413億７千６百万円、経常利益は前年同期比20.7％増加の469億９千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19.6％増加の307億３千万円となりました。」 — 契約実行高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、各段階利益で第3四半期の過去最高実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに、前年度を上回る実績となり、各段階利益については連結会計年度の過去最高益を更新しております。」 — 売上高6,886億55百万円、営業利益515億61百万円、経常利益596億99百万円、親会社株主帰属当期純利益389億39百万円となり、各段階利益で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比0.3％減少の3,676億８千６百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比27.7％減少の1,571億８千３百万円、営業利益は前年同期比8.0％増加の122億９千４百万円、経常利益は前年同期比6.6％増加の138億９千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.9％増加の93億６千２百万円となりました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績となり、第１四半期の過去最高実績を更新しております。」 — 契約実行高と売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、第1四半期の過去最高実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比19.0％増加の8,346億７千５百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比1.6％減少の3,503億９千３百万円、営業利益は前年同期比3.0％増加の278億２千５百万円、経常利益は前年同期比6.8％増加の332億４千８百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.5％増加の230億４千４百万円となりました。」 — 契約実行高は19.0％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、第2四半期の過去最高実績を更新した。売上高は1.6％減少している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比23.7％増加の１兆3,424億７千９百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比2.5％減少の5,205億８千９百万円、営業利益は前年同期比15.2％増加の476億７千９百万円、経常利益は前年同期比16.4％増加の546億９千１百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.7％増加の398億５千５百万円となりました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績となり、各段階利益については第３四半期の過去最高実績を更新しております。」 — 契約実行高は1兆3,424億円へ増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、第3四半期の過去最高実績を更新した。一方、売上高は2.5％減少した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに、前年度を上回る実績となり、各段階利益については連結会計年度の過去最高益を更新しております。」 — 売上高7,085億38百万円、営業利益600億46百万円、経常利益683億55百万円、親会社株主帰属当期純利益472億19百万円となり、各利益で過去最高を更新した。営業資産残高も2兆8,774億49百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の契約実行高は前年同期比0.9％増加の8,420億４千７百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比5.3％減少の3,319億８千４百万円、営業利益は前年同期比16.6％増加の323億１千５百万円、経常利益は前年同期比3.5％増加の342億８千５百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比0.8％減少の228億１千２百万円となりました。営業利益及び経常利益は、前年同期を上回る実績となり、中間期の過去最高実績を更新しております。」 — 契約実行高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、営業利益・経常利益は中間期の過去最高実績を更新した。一方、売上高と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8424/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の契約実行高は前年同期比20.1％増加の１兆111億３千３百万円となりました。損益面では、売上高は前年同期比3.5％増加の3,435億２千万円、営業利益は前年同期比89.0％減少の35億６千８百万円、経常利益は前年同期比82.7％減少の59億１千７百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比79.7％減少の46億２千３百万円となりました。」 — 契約実行高と売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。欧州再生可能エネルギー案件に関連する債権処理が利益減少要因となった。 (https://komori.app/company/8424/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 その他 「売上高は前年度比16.3％増加の7,886億６千９百万円、営業利益は前年度比37.4％減少の405億４千２百万円、経常利益は前年度比44.6％減少の382億４千９百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比52.4％減少の215億６千５百万円となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、年度業績の構成が更新された。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260511523036)
- 2026-05-12 実績引用 「海外（欧州・北米）での再エネ関連損失の影響により、差引利益を含む各段階利益は前期比減益」 — 2026年3月期は契約実行高2兆2,011億円、営業資産残高3兆2,531億円となった一方、経常利益382億円、当期純利益216億円となり、利益は前期を下回った。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260512524761)
- 2026-05-12 悪化 「増 減 率（ ％ ）         16.3%      ▲37.4%      ▲44.6%       ▲52.4%」 — 2026年3月期通期は売上高が前期比16.3％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ37.4％、44.6％、52.4％減少し、利益成長の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260512524779)
- FY2026 その他 「この結果、当連結会計年度の契約実行高は前年度比19.4％増加の２兆2,011億４千９百万円となり、当連結会計年度末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比1,809億２千６百万円（5.9％）増加して３兆2,530億７千万円となりました。」 — 契約実行高と営業資産残高は拡大した一方、海外再生可能エネルギー案件の損失等により、営業利益は37.4％減、経常利益は44.6％減、親会社株主帰属当期純利益は52.4％減となった。 (https://komori.app/company/8424/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 実績引用 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績となり、第１四半期の過去最高実績を更新しております。」 — 第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、いずれも第1四半期の過去最高実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260729502159)
- 2026-07-30 実績引用 「各段階利益において第１四半期としての過去最高実績を更新し、収益水準は着実に向上」 — 2027年3月期第1四半期について、営業利益・経常利益・四半期純利益などが前年同期を上回り、第1四半期としての過去最高実績を更新したと記載している。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260729502560)
