# 業績連動報酬・株式報酬による役員インセンティブ｜芙蓉総合リース（8424）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、役員報酬と会社業績及び株主価値との連動性を高めることにより業績向上及び株価上昇への意欲や士気を高め、「安定した業績と成長を確保し、企業価値を高めていく」という企業目標の達成を推進する観点から、役員報酬に固定報酬として支給する基本報酬のほかに変動報酬として業績連動報酬及び株式報酬を導入しています。基本報酬１に対して変動報酬の割合を0.5とし、変動報酬の内訳は業績連動報酬と株式報酬の割合を４：６とし中長期インセンティブの比率を高めております。」 — 基本報酬に加え、業績連動報酬と株式報酬を導入し、報酬構成比率も明示している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 前進 「当社は、2018年５月16日開催の取締役会決議及び2018年６月22日開催の第49期定時株主総会決議により、「株式給付信託（BBT）」を導入しております。第50期第３四半期連結累計期間の１株当たり四半期（当期）純利益及び潜在株式調整後１株当たり四半期（当期）純利益を算定するための普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、「株式給付信託（BBT）」が所有する当社株式を含めております。」 — 株式報酬の具体的な制度として株式給付信託（BBT）を導入し、当第3四半期末時点で同信託が104,600株を保有していることを開示している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-q2)
- FY2019 引き上げ 「基本報酬１に対して変動報酬の割合を0.6とし、変動報酬の内訳は、リース業界の収益構造の特性等を踏まえ、業績連動報酬と株式報酬の割合を５：７とし中長期インセンティブの比率を高めております。」 — 変動報酬の比率を基本報酬1に対して0.6とし、業績連動報酬と株式報酬の比率も5対7へ変更して、中長期インセンティブの比率を引き上げている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-fy)
- FY2022 引き上げ 「基本報酬１に対して変動報酬の割合を0.6（2021年度の値。報告書提出日時点では0.7）とし、変動報酬の内訳は、業績連動報酬と株式報酬の割合を５：７とし、中長期インセンティブの比率を高めております。」 — 変動報酬比率を報告書提出日時点で基本報酬1に対して0.7へ引き上げ、業績連動・株式報酬による中長期インセンティブ重視を強めている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-fy)
