# 航空機ビジネスの強化｜芙蓉総合リース（8424）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「１　航空機ビジネス」 — 重点的に強化する成長ドライバーの一つとして明示されている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「・航空機」 — 航空機ビジネスは、旧計画の成長ドライバーから新計画の戦略分野へ位置付けが整理された。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「不動産リースを除く「一般リース」については、戦略分野である航空機リースが拡大したため、増加いたしました。」 — 航空機リースについて、戦略分野として事業が拡大し、一般リースの増加に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「航空機分野では、保有機体数、営業資産残高が着実に増加したほか、当社として初めて退役航空機の部品を販売するパーツアウト事業を開始いたしました。」 — 航空機の保有機体数・営業資産残高の増加に加え、退役機部品販売という新たな事業モデルを開始した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「航空機分野では、航空旅客需要の低下を踏まえ、航空機リースの新規取組については慎重な姿勢で臨みながらも、航空機関連のベンチャー企業との資本業務提携や退役航空機の部品を販売するパーツアウト事業に取り組むことで、事業領域の拡大を図りました。」 — 航空旅客需要の低下を踏まえて新規リースを抑制する一方、航空機関連ベンチャーとの資本業務提携とパーツアウト事業に取り組み、事業領域を広げた。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比4.8％増加の3,380億７千４百万円となり、当第１四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は、不動産リースや航空機リースの伸長等により、前連結会計年度末比418億３千１百万円（1.6％）増加して２兆5,976億８千８百万円となりました。」 — 航空機リースの伸長が営業資産残高の増加要因として明示され、航空機ビジネスの拡大実績を示している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は、流動化によるアセットコントロールを進めたことなどから「ファイナンス・リース」は減少したものの、不動産・航空機を中心に「オペレーティング・リース」の積上げが進んだことで、前連結会計年度末比23億６千８百万円（0.1％）増加して２兆5,582億２千２百万円となりました。」 — 航空機を中心とするオペレーティング・リースの積上げが営業資産残高の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は、不動産リースや航空機リースの伸長等により前連結会計年度末比1.4％増加の２兆5,916億９千７百万円となり、総資産は前連結会計年度末比0.1％減少の２兆9,758億９千１百万円となりました。」 — 航空機リースの伸長が営業資産残高の増加要因として明示され、航空機ビジネスの拡大実績を更新している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「航空機分野では、航空旅客需要の低下を踏まえ航空機リースの新規取組を限定して慎重に進めるなど、マーケット環境の変化に適切に対応いたしました。」 — 航空機リースについて、新規取組を限定し慎重に進める方針を明示しており、従来の拡大施策から新規投資の範囲を抑制している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間期首開始の新中期経営計画より、賃貸資産として保有する航空機について、保有機材を長期保有するビジネスモデルから、市場環境等に応じ入れ替えを行うビジネスモデルに変更しました。」 — 航空機事業の運営モデルを、保有機材の長期保有から市場環境等に応じた入替型へ変更したと記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「航空機リースの需要拡大が見込まれる米国において、航空機リース子会社を有人化するなどネットワークの拡充等を通じて、オペレーティング・リースの取組を強化しました。また、エールフランス航空と契約を締結した、航空会社向け初となるサステナビリティ・リンク・ローン付き日本型オペレーティング・リースの取扱いを開始しました。」 — 米国子会社の有人化、オペレーティング・リース強化、航空会社向け初のサステナビリティ・リンク・ローン付き日本型オペレーティング・リース開始を記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「リース及び割賦の契約実行高は2,822億２千６百万円と前年同期比37.5％増加し、営業資産残高は不動産・航空機などのオペレーティング・リースが増加したことにより前連結会計年度末比1.7％増加して１兆7,702億４千万円となりました。」 — 航空機を含むオペレーティング・リースの増加により、リース及び割賦の営業資産残高が前年度末比1.7％増加した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「リースニーズの高まりを捉え、保有機体数が増加しました。また、当社グループとして初めて株式会社国際協力銀行と融資契約を締結し、外貨調達の多様化を通じて航空機リース事業における競争力の向上にも取り組みました。」 — 航空機の保有機体数が増加し、国際協力銀行との初の融資契約によって外貨調達の多様化も進めた。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「リース及び割賦の契約実行高は2,648億８千万円と前年同期比6.1％減少し、営業資産残高はオペレーティング・リースにおいて航空機の保有機体数が増加したことなどにより前連結会計年度末比2.8％増加して１兆8,971億９千３百万円となりました。」 — 航空機の保有機体数増加を背景にオペレーティング・リースの営業資産残高が増加し、リース及び割賦の営業資産残高が前年度末比2.8％増加した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 悪化 「第4Qに一部航空機案件に係る損失を計上した一方、ロジスティクス拡大や不動産売却益の寄与により、リース全体では伸長」 — 航空機事業では第4四半期に一部案件の損失計上があったことが記載された。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260512524761)
- 2026-05-26 前進 「機体売却の専門部署を新たに設立するなど売却機能の強化を図り、回転型ビジネスの推進などを通じて収益基盤の強化に取り組みました。」 — 航空機事業で機体売却の専門部署を新設し、回転型ビジネスを推進している。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260525547329)
- FY2026 前進 「世界的な航空需要が増加する中、機体売却の専門部署を新たに設立するなど売却機能の強化を図り、回転型ビジネスの推進などを通じて収益基盤の強化に取り組みました。」 — 航空機事業では、機体売却の専門部署を新設し、長期保有から市場環境に応じて入れ替える回転型ビジネスの実行体制を強化した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2025-fy)
