# 収益性の高い事業ポートフォリオの構築｜芙蓉総合リース（8424）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「収益性の高い事業ポートフォリオ」の構築に向け、「Value Creation 300」に掲げるビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に推進してまいりました。」 — 中期経営計画の中心的な目標として掲げられている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「中期経営計画の最終年度となる平成28年度も「収益性の高い事業ポートフォリオ」の構築に向けて、「Value Creation 300」に掲げるビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に推進してまいります。」 — 収益性の高い事業ポートフォリオの構築を、計画最終年度における継続目標として再掲している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「中期経営計画の最終年度となる平成28年度は計画の完遂に向けて、「Value Creation 300」に掲げるビジネス戦略・マネジメント戦略の総仕上げを進めてまいりました。」 — 収益性の高い事業ポートフォリオ構築を含む中期経営計画の完遂に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指します。」 — 従来の「収益性の高い事業ポートフォリオ」構築は、新計画では新規領域・ビジネスモデルへの挑戦を通じた「事業ポートフォリオのフロンティア拡大」として表現されている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」 — 事業ポートフォリオのフロンティア拡大を通じた成長目標を、新中期経営計画の開始後も再確認している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループは平成29年４月より新たに５ヵ年（平成29年度～平成33年度）の中期経営計画「Frontier Expansion 2021」をスタートさせました。コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」 — 事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長を目指す方針を、第2四半期でも継続して記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」 — 新しいビジネス領域・ビジネスモデルへの挑戦を通じた事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長の目標を、引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、2017年度～2021年度中期経営計画「Frontier Expansion 2021」に取り組んでおります。中期経営計画の２年目となる平成30年度も、コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」 — 中期経営計画2年目においても、新しいビジネス領域・ビジネスモデルへの挑戦を通じた事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長の目標を再確認している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「営業資産の順調な積み上げをベースに売上高・各利益とも前年を上回る好調な決算となり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益いずれも、過去最高を更新することができました。ストック面につきましては、営業資産残高を前連結会計年度末比4.2％増加と着実に伸ばすと同時に、ＲＯＡ（営業資産経常利益率）の改善（前連結会計年度末比0.1ポイント増加）を進めることができました。」 — 事業ポートフォリオの収益性向上について、営業資産残高22,628億円、ROA1.77％、各利益の過去最高更新という具体的な前進を記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、2017年度～2021年度を対象期間とする中期経営計画「Frontier Expansion 2021」に取り組んでおります。中期経営計画の３年目となる2019年度も、コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」 — 事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長を目指す方針を、中期経営計画3年目の第1四半期でも再確認している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループは、2017年度～2021年度を対象期間とする中期経営計画「Frontier Expansion 2021」に取り組んでおります。中期経営計画の３年目となる2019年度も、コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」 — 新しいビジネス領域・ビジネスモデルへの挑戦を通じた事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長の目標を、計画3年目の第3四半期でも再確認している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「中期経営計画の３年目となる2019年度もコーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じ、新しいビジネス領域を切り拓き、事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し続ける企業グループを目指して、計画に掲げたビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に遂行いたしました。」 — 新領域の開拓、戦略分野への経営資源投入、BPO等の拡大を通じて、収益性の高い事業ポートフォリオの構築を進めた実績を記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比6.3％減少の3,225億４千５百万円となり、当第１四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は、ヤマトリース株式会社の連結子会社化等により、前連結会計年度末比1,479億９千８百万円（6.2％）増加して２兆5,319億９千万円となりました。」 — 契約実行高は減少した一方、ヤマトリースの連結子会社化等により営業資産残高が6.2％増加し、事業ポートフォリオの拡大が数値に反映されている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「中期経営計画の４年目となる2020年度も、コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」 — 収益性の高い事業ポートフォリオの構築という従来のテーマを、事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長として継続している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループは、2017年度～2021年度を対象期間とする中期経営計画「Frontier Expansion 2021」に取り組んでおります。中期経営計画の４年目となる2020年度も、コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」 — 新しいビジネス領域・ビジネスモデルへの挑戦を通じた事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長の目標を、計画4年目の第3四半期でも継続して掲げている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「中期経営計画「Frontier Expansion 2021」のビジネス戦略を着実に実行するため、不動産やエネルギー・環境など成長ドライバーとなる戦略分野に経営資源を積極的に投入することで、事業領域の拡大を進めるとともに、収益性の高い事業ポートフォリオの構築に取り組みました。」 — 戦略分野への経営資源投入、不動産・エネルギー環境分野の拡大、収益性の高い資産への入替を進め、ＲＯＡ向上を図る取り組みを実績として記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比4.8％増加の3,380億７千４百万円となり、当第１四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は、不動産リースや航空機リースの伸長等により、前連結会計年度末比418億３千１百万円（1.6％）増加して２兆5,976億８千８百万円となりました。」 — 不動産リースや航空機リースの伸長を背景に営業資産残高が1.6％増加し、事業ポートフォリオの拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は、流動化によるアセットコントロールを進めたことなどから「ファイナンス・リース」は減少したものの、不動産・航空機を中心に「オペレーティング・リース」の積上げが進んだことで、前連結会計年度末比23億６千８百万円（0.1％）増加して２兆5,582億２千５百万円となりました。」 — ファイナンス・リースを流動化で抑制する一方、不動産・航空機を中心とするオペレーティング・リースを積み上げ、営業資産残高を前年度末比0.1％増加させた。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は、不動産リースや航空機リースの伸長等により前連結会計年度末比1.4％増加の２兆5,916億９千７百万円となり、総資産は前連結会計年度末比0.1％減少の２兆9,758億９千１百万円となりました。」 — 不動産リースや航空機リースの伸長等により営業資産残高が前年度末比1.4％増加し、事業ポートフォリオの拡大が続いている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「中期経営計画「Frontier Expansion 2021」の完遂に向けて、エネルギー・環境や不動産など成長ドライバーとなる戦略分野に経営資源を積極的に投入するとともに、出資やＭ＆Ａによる機能強化を進め、収益性の高い事業ポートフォリオの構築に取り組みました。」 — 戦略分野への経営資源投入、出資・M&A、資産流動化を通じてポートフォリオ構築を進め、旧計画の完遂と新計画での収益性向上へ移行している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「継続的な事業領域の拡大により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績となり、第１四半期の過去最高実績を更新しております。」 — 継続的な事業領域の拡大を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が第1四半期の過去最高実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比1.4％増加の２兆6,015億８千６百万円となり、総資産は前連結会計年度末比1.4％増加の２兆9,913億９千２百万円となりました。」 — 営業資産残高が前年度末比1.4％増の2兆6,015億円となり、事業ポートフォリオの規模がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は、前連結会計年度末比2.6％増加の２兆6,315億４千８百万円となり、総資産は前連結会計年度末比2.4％増加の３兆195億２千５百万円となりました。」 — 営業資産残高が前連結会計年度末比2.6％増の2兆6,315億円となり、事業ポートフォリオの規模が拡大した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「2023年度も、事業環境や社会の変化を捉えた経営資源の機動的な配分を継続し、成長ドライバーに区分する７つの事業領域を中心としたビジネスの拡大を通じて、多様な事業から構成される「連峰型」の収益構造への転換を進めてまいります。」 — 収益性の高いポートフォリオの構築が、7事業領域を成長ドライバーとして多様な事業から成る「連峰型」の収益構造へ転換する目標として表現されている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比1.1％増加の２兆7,340億７千万円となり、総資産は前連結会計年度末比1.0％増加の３兆1,809億９千４百万円となりました。」 — 営業資産残高が前連結会計年度末比1.1％増の2兆7,340億円となり、多様な事業からなる収益構造の規模がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比4.1％増加の２兆8,143億５千７百万円となり、総資産は前連結会計年度末比3.9％増加の３兆2,716億１千９百万円となりました。」 — 営業資産残高が前年度末比4.1％増の2兆8,143億円となり、多様な事業からなる収益構造の規模がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比8.6％増加の２兆9,374億７千９百万円となり、総資産は前連結会計年度末比6.6％増加の３兆3,581億８千８百万円となりました。」 — 営業資産残高が前年度末比8.6％増の2兆9,374億円となり、収益構造を構成する事業ポートフォリオの規模がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比3.7％増加の２兆9,828億７千９百万円となり、総資産は前連結会計年度末比1.9％増加の３兆4,540億８千３百万円となりました。」 — 営業資産残高が前連結会計年度末比3.7％増の2兆9,828億円となり、事業ポートフォリオの規模がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 前進 「この結果、当連結会計年度の契約実行高は前年度比19.4％増加の２兆2,011億４千９百万円となり、当連結会計年度末の営業資産残高（割賦未実現利益控除後）は前連結会計年度末比1,809億２千６百万円（5.9％）増加して３兆2,530億７千万円となりました。」 — 契約実行高と営業資産残高がともに増加し、事業ポートフォリオの規模拡大が年度実績として更新された。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260511523036)
- 2026-05-12 前進 「⚫ 契約実行高・営業資産残高ともに大きく伸長。」 — 契約実行高は前期比19.4％増の2兆2,011億円、営業資産残高は前期比5.9％増の3兆2,531億円となり、事業ポートフォリオの規模が拡大した。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260512524761)
- 2026-06-23 前進 「「事業ポートフォリオ変革プロジェクトチーム」を新設」 — 事業ポートフォリオの変革に向け、2026年7月1日付で専任プロジェクトチームを新設し、担当執行役員を置く組織上の具体策を示した。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260623576489)
