# 成長期待分野・成長ドライバーの強化｜芙蓉総合リース（8424）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「成長期待分野の取組み強化」 — 成長ドライバーとして、航空機ビジネス、不動産リース、ファイナンス事業、海外事業、リテール事業、オートリース事業を設定している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「事業の将来性、当社グループの強み、営業基盤などを総合的に評価し、最も成長が期待できる６分野を「戦略分野」に設定しております。この分野に経営資源を集中的に投入し、利益成長のドライバーといたします。また、「コア分野」として４分野を設定し、当社グループの強みを維持・強化してまいります。」 — 成長期待分野の強化は、戦略分野６分野への集中投資とコア分野４分野の維持・強化という区分に再整理された。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-fy)
- FY2020 再定義 「なお、従来「コア分野」の一つとしていたオートリースは、新たな成長が見込まれるフロンティア（新領域）として、モビリティビジネスに位置付けを変更しております。」 — オートリースをコア分野から新領域のモビリティビジネスへ移し、車両・物流・倉庫関連事業を含む成長領域として再整理している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「ビジネスごとの成長性や収益性、当社グループの強みなどを総合的に判断し、当社グループが有する複数の事業領域の中から７つを選び、３つの成長ドライバーに区分しております。」 — 従来の戦略分野・コア分野の整理から、7事業領域を3つの成長ドライバーに区分する新計画の枠組みへ再整理している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「北米での収益基盤拡大及び、「モビリティ」事業分野での新たな事業領域開拓のため」 — Pacific Rim Capital, Inc.への追加出資により、海外の成長領域とモビリティ分野の強化を具体化した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「事業環境や社会の変化を捉えた経営資源の機動的な配分を継続し、成長ドライバーに区分する７つの事業領域を中心としたビジネスの拡大に取り組みました。」 — 3つの成長ドライバー・7事業領域の枠組みに沿って、各領域への資源配分と事業拡大を初年度の実績として記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-fy)
- 2026-03-30 前進 「本共同事業は、当社が中期経営計画において成長ドライバーとして位置付ける事業領域の拡大に繋がるとともに、三井住友信託銀行を中核とした三井住友トラストグループおよび横浜 FG との協働による事業シナジーの共創や当社グループの事業基盤の強化を通じて、当社の中長期的な企業価値の向上に資する取組みであると考えております。」 — 成長ドライバーと位置付ける事業領域について、SMTPFCとの共同事業化および株式取得を通じた領域拡大の具体的な計画を示している。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260319585508)
- 2026-05-12 前進 「成長ドライバーに位置付ける事業領域で伸長」 — 成長ドライバーに位置付けた事業領域の拡大が、再エネ関連損失を除いた差引利益の増加要因として示された。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260512524761)
- 2026-05-26 前進 「北米における貨車リース事業への参画やタイでのフォークリフト事業の機能強化などを進め、海外における事業基盤の拡充を図りました。」 — 海外モビリティ・ロジスティクス領域で貨車リース参画とタイのフォークリフト事業強化を記載している。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260525547329)
- 2026-07-30 前進 「SMTPFC および当社は、本共同事業化を通じ、当社が中期経営計画において成長ドライバーとして位置付ける不動産、環境・エネルギー、航空機等の領域と、SMTPFC が今後注力するプロダクトファイナンスをはじめとする成長領域における知見・ノウハウを相互に共有し、双方の事業領域の拡大を加速させることについて、三井住友信託銀行および横浜 FG と協議を進めてまいりました。」 — 成長ドライバーに位置付ける既存領域と相手先の成長領域について、共同事業化を通じた知見・ノウハウの相互共有と事業領域拡大を具体的な施策として示した。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260729502557)
