# ファイナンス事業の強化｜芙蓉総合リース（8424）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「３　ファイナンス事業」 — 重点的に強化する成長ドライバーの一つとして明示されている。 (https://komori.app/company/8424/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「・ファイナンス」 — ファイナンスは、新計画ではコア分野として強みを維持・強化する位置付けとなった。 (https://komori.app/company/8424/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「〔ファイナンス〕の契約実行高は943億４千８百万円と前年同期比206.4％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比0.1％増加して5,289億９千３百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比42.6％増加して30億７千１百万円となり、セグメント利益は前年同期比46.9％増加して20億７千５百万円となりました。」 — ファイナンス事業について、第1四半期の契約実行高、売上高、セグメント利益が前年同期を上回ったという具体的な実績を記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ファイナンスの契約実行高は2,118億９百万円と前年同期比135.1％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比0.4％減少して5,263億４千８百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比40.1％増加して63億６千６百万円となり、セグメント利益は前年同期比47.7％増加して43億８千６百万円となりました。」 — ファイナンス事業で契約実行高、売上高、セグメント利益が前年同期を上回る具体的な実績を示した。一方、営業資産残高は前年度末比で減少している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ファイナンスの契約実行高は3,378億４千７百万円と前年同期比142.9％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比3.1％増加して5,452億６百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比40.8％増加して96億３千８百万円となり、セグメント利益は前年同期比37.3％増加して64億５千２百万円となりました。」 — ファイナンス事業について、第3四半期累計期間の契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益の実績を更新し、各項目で前年同期または前年度末を上回った。 (https://komori.app/company/8424/filing/2017-q3)
- FY2019 前進 「「ファイナンス」については、診療報酬債権のファクタリングの取り扱いが拡大しており、順調に実行高を伸ばしております。」 — ファイナンス事業で診療報酬債権のファクタリングが拡大し、契約実行高が前年度比25.4％増の6,118億23百万円となった。 (https://komori.app/company/8424/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ファイナンスの契約実行高は1,667億３千７百万円と前年同期比26.1％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比3.5％増加して5,940億４百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比4.7％増加して33億２千７百万円となり、セグメント利益は前年同期比17.2％増加して24億４千７百万円となりました。」 — ファイナンス事業で契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益が増加し、第1四半期の実績を更新している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「ファイナンスの契約実行高は5,676億３千３百万円と前年同期比33.1％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比13.5％増加して6,511億８千１百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比9.3％増加して113億６千５百万円となり、セグメント利益は前年同期比15.9％増加して79億３千５百万円となりました。」 — ファイナンス事業で契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益が増加し、第3四半期累計の実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「「ファイナンス」については、連結子会社において、アライアンス先との連携による診療・介護報酬債権早期支払サービスの伸長に加え、主要取引先の事業拡大に伴い、実行高が大きく増加しております。」 — ファイナンスの契約実行高は前年度比27.4％増の7,792億83百万円、営業資産残高は16.0％増の6,655億57百万円となり、診療・介護報酬債権早期支払サービス等の伸長を記載している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「ファイナンスの契約実行高は1,785億８千１百万円と前年同期比7.1％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比1.1％増加して6,728億５千８百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比49.6％増加して49億７千８百万円となり、セグメント利益は前年同期比44.9％増加して35億４千７百万円となりました。」 — ファイナンス事業では契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益が増加し、前年同期を上回る第1四半期実績を示している。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「「ファイナンス」については、エクイティ投資による事業参画を積極的に進めたことなどが寄与し増加となりました。」 — ファイナンスの契約実行高は8,463億41百万円、営業資産残高は7,257億45百万円、売上高は205億88百万円、セグメント利益は153億03百万円となり、事業参画型のエクイティ投資等を通じて各指標が増加した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「ファイナンスの契約実行高は6,373億８千４百万円と前年同期比1.3％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比3.7％増加して7,529億５千５百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比11.5％増加して163億８千万円となり、セグメント利益は前年同期比18.6％増加して126億６千万円となりました。」 — ファイナンス事業で契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期または前年度末を上回る実績となった。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「「ファイナンス」については、アクリーティブ㈱の診療・介護報酬債権を中心としたファクタリングの増加が寄与しております。」 — ファイナンスの契約実行高は8,868億36百万円、営業資産残高は7,764億67百万円、セグメント利益は165億23百万円となり、ファクタリングの増加が寄与した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「ファイナンスの契約実行高は2,446億９千万円と前年同期比20.0％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比4.2％増加して8,093億７千５百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比12.0％減少して50億３千２百万円となり、セグメント利益は前年同期比18.8％減少して36億９百万円となりました。」 — ファイナンス事業は契約実行高と営業資産残高が増加した一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ファイナンスの契約実行高は4,963億３千７百万円と前年同期比22.5％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比11.5％増加して8,661億３千７百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比4.4％増加して120億９千２百万円となり、セグメント利益は前年同期比0.1％増加して91億９千１百万円となりました。」 — ファイナンス事業は契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益のいずれも増加し、特に契約実行高と営業資産残高が大きく伸長した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ファイナンスの契約実行高は7,489億９千８百万円と前年同期比17.5％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比14.5％増加して8,889億９千５百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比17.7％増加して192億７千６百万円となり、セグメント利益は前年同期比14.8％増加して145億３千３百万円となりました。」 — ファイナンス事業で契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益のいずれも増加し、事業規模と利益実績を更新した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「「ファイナンス」については、成長ドライバーとなる事業領域であるエネルギー環境や不動産が牽引し実行高が伸長しました。」 — ファイナンスの契約実行高は前年度比18.2％増の1兆480億95百万円、営業資産残高は20.3％増の9,341億67百万円、セグメント利益は12.6％増の186億5百万円となった。 (https://komori.app/company/8424/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ファイナンスの契約実行高は2,512億３千１百万円と前年同期比2.7％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比3.1％増加して9,629億５千９百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比30.0％増加して65億４千３百万円となり、セグメント利益は前年同期比23.2％増加して44億４千７百万円となりました。」 — ファイナンス事業では、契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益の全てが増加し、事業規模と利益実績が拡大した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ファイナンスの契約実行高は5,406億４千３百万円と前年同期比8.9％増加し、営業資産残高は欧州における再生可能エネルギー事業への参画が進んだことなどにより前連結会計年度末比7.5％増加して１兆44億８千５百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比20.2％増加して145億３千６百万円となり、セグメント利益は前年同期比5.6％増加して97億２百万円となりました。」 — 欧州の再生可能エネルギー事業への参画などにより、ファイナンスの営業資産残高が初めて1兆円を超え、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ファイナンスの契約実行高は8,250億４千４百万円と前年同期比10.2％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比9.6％増加して1兆235億５千２百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比20.6％増加して232億５千４百万円となり、セグメント利益は前年同期比5.7％増加して153億５千４百万円となりました。」 — ファイナンス事業は契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益の全てが増加し、営業資産残高は1兆円を超えた。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ファイナンスの契約実行高は前年度比4.6％増加して１兆963億６千２百万円となり、営業資産残高は前連結会計年度末比6.4％増加して9,938億８千７百万円となりました。」 — ファイナンスの契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益が拡大し、営業資産残高は約9,939億円となった。 (https://komori.app/company/8424/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ファイナンスの契約実行高は5,769億９千４百万円と前年同期比6.7％増加し、営業資産残高は国内連結子会社のアクリーティブ株式会社が提供する診療・介護報酬ファクタリングの積上げが進んだことに加え、営業投資有価証券が増加したことなどにより前連結会計年度末比5.8％増加して１兆518億１千７百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比22.5％増加して177億９千９百万円となり、セグメント利益は前年同期比16.7％増加して113億２千６百万円となりました。」 — 診療・介護報酬ファクタリングの積上げと営業投資有価証券の増加により、ファイナンスの営業資産残高が初めて1兆円を超え、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8424/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「ファイナンスの契約実行高は7,811億３百万円と前年同期比35.4％増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比3.3％増加して１兆1,458億１千３百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比11.7％増加して198億８千９百万円となり、セグメント損失は181億５千４百万円（前年同期は113億２千６百万円の利益）となりました。」 — ファイナンス事業は契約実行高、営業資産残高、売上高が増加した一方、欧州再生可能エネルギー案件に関連する債権処理等により、前年同期の利益から181億5,400万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8424/filing/2025-h1)
- 2026-03-30 前進 「SMTPFC および当社は、本共同事業化を通じ、戦略的パートナーとしてそれらの事業分野を含む成長ドライバーとして位置付ける事業分野における知見・ノウハウを相互に共有し、双方の事業の領域拡大を加速させることについて、三井住友信託銀行および横浜 FG と協議を進めてまいりました。」 — 総合リース・ファイナンス会社との共同事業化により、リース・ファイナンス分野を含む成長領域の知見共有と事業領域拡大を進める計画を示している。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260319585508)
- 2026-05-12 その他 「ファイナンスの契約実行高は前年度比24.0％増加して１兆6,296億４千万円となり、営業資産残高は前連結会計年度末比14.0％増加して１兆2,645億１千２百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年度比16.8％増加して455億７千１百万円となり、セグメント利益は前年度比95.7％減少して10億８千６百万円となりました。」 — 契約実行高・営業資産残高・売上高は拡大した一方、セグメント利益は大幅に減少しており、事業規模の拡大と収益面の悪化が併記された。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260511523036)
- 2026-05-12 悪化 「差引利益 378 186 ▲192 ▲50.7%」 — ファイナンス事業は売上が増加した一方、差引利益が378億円から186億円へ減少した。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260512524761)
- FY2026 その他 「ファイナンスの契約実行高は前年度比24.0％増加して１兆6,296億４千万円となり、営業資産残高は前連結会計年度末比14.0％増加して１兆2,645億１千２百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年度比16.8％増加して455億７千１百万円となり、セグメント利益は前年度比95.7％減少して10億８千６百万円となりました。」 — 契約実行高・営業資産残高・売上高は増加したが、海外再生可能エネルギー関連の損失によりセグメント利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8424/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「ファイナンスの売上高は前年同期比51.6％増加して156億６千１百万円となり、セグメント利益は前年同期比48.1％増加して92億４千１百万円となりました。」 — ファイナンス事業は営業資産残高が前連結会計年度末比2.1％減少した一方、売上高とセグメント利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260729502159)
- 2026-07-30 前進 「ファイナンス事業における収益計上が寄与」 — ファイナンス事業の差引利益が前年同期比53.7％増、売上総利益が同62.8％増となり、前期の損失計上後に収益面で具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/8424/disclosure/20260729502560)
