# 芙蓉総合リース（8424） 2027年３月期 第２四半期（中間期) 決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20261106567249
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、前年同期の欧州再エネ案件の損失がなくなったことで、経常利益が前年同期比241億円増加した。一方、航空機リースと欧州再エネ案件で合計80億円の損失を計上し、資金調達コストも増加した。

## 会社が挙げた理由

前年同期の欧州再エネ関連損失の剥落、不動産・モビリティ／ロジスティクスを中心とした差引利益の伸長が増益要因。一方、航空機リース46億円、欧州再エネ案件34億円の損失を計上し、国内の調達金利上昇により資金原価も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3922,"unit":"億円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":276,"unit":"億円","yoy_pct":738.8}
- 経常利益: {"value":297,"unit":"億円","yoy_pct":427.4}
- 純利益: {"value":203,"unit":"億円","yoy_pct":342.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":334,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":700,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":532.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":40}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":3180,"unit":"億円","yoy_pct":14.3},"差引利益":{"value":467,"unit":"億円","yoy_pct":2.7},"売上総利益":{"value":359,"unit":"億円","yoy_pct":-3.8}},"割賦":{"売上":{"value":130,"unit":"億円","yoy_pct":-5.9},"差引利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":7.4},"売上総利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-10.7}},"ファイナンス":{"売上":{"value":291,"unit":"億円","yoy_pct":46.4},"差引利益":{"value":255,"unit":"億円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":123,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上":{"value":321,"unit":"億円","yoy_pct":2},"差引利益":{"value":127,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6},"売上総利益":{"value":124,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":172,"単位":"円","中間":86,"期末":86}
- 配当性向: 32.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期の経常利益予想750億円に対する進捗率は40％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の表記が「中間実績」「2027/3期 第2四半期（中間期）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」の図に、差引利益+59億円、人物件費▲33億円、資金原価▲12億円等が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期の欧州再エネ案件に係る損失の剥落により前年同期比で増益」「航空機リースにおける大口損失」「合計80億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの売上、差引利益、売上総利益等が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費334億円、貸倒関連費用▲2億円、人物件費▲33億円、資金原価▲12億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「航空機損失46億円」「欧州再エネ損失28億円」「欧州再エネ損失6億円」「合計80億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の経常利益予想750億円に対する進捗率は40％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業活動については既存事業の契約実行高・営業資産残高の説明が中心である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROA」「契約実行高」「営業資産残高」「調達残高」「長期調達比率」「調達利回り」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約実行高+12.1%、営業資産残高+1.8%、ROA+1.4pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）…予想172」「配当性向…32.3％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算概要資料」で、本文に決算概況・業績予想・参考資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示項目について「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は変更なし」と記載する一方、「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」があると説明している。」）
