# 芙蓉総合リース（8424） 芙蓉総合リースとTOKIUM、BPO領域における包括業務提携契約を締結　～両社のアセットを活用し次世代型BPOを共同開発へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20261016552019
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リース、インボイス、TOKIUMの3社が、BPO事業で業務提携契約を結んだ。TOKIUMのAI・OCR技術と、芙蓉リースグループのBPO運用基盤や顧客網を組み合わせ、次世代型BPOサービスの共同開発と相互送客を進める。

## 会社が挙げた理由

労働人口不足や業務の高度化により、経理などのバックオフィス業務を外部委託するニーズが高まっているため。また、企業グループ全体の最適化や内部統制の強化を求めるエンタープライズ企業に、より包括的で付加価値の高いソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社インボイス、株式会社TOKIUM
- 提携先の事業内容: 経理部門・総務／情報システム部門・サステナビリティ部門向け BPO サービスの提供、経費精算・請求書管理などの経理 AI エージェントの提供
- 提携先の所在地: 東京都江東区、東京都中央区
- 提携先の資本金: 1 億円、1 億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 三者の顧客ネットワークを活用した相互送客・共同提案の推進、AI・テクノロジー活用による次世代型 BPO オペレーション基盤の構築、多種帳票の即時データ化と柔軟なオペレーション支援の強化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「BPO 領域における包括業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「各社が持つ経営資源、高度なテクノロジー、BPO 運用ノウハウ、および広範な取引先ネットワークを相互に融合」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「包括業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「三者の顧客ネットワークを活用した相互送客・共同提案の推進」／「次世代型 BPO オペレーション基盤の構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「各社が保有する顧客基盤を活用し、芙蓉リースの各種サービス・ソリューション、インボイスの BPO サービス、TOKIUM の経理 AI エージェントの相互紹介および共同提案体制を構築します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「相互紹介および共同提案体制を構築」／「AI・テクノロジー活用による次世代型 BPO オペレーション基盤の構築」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文中に両社の競合・事業重複に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社 常務執行役員 鈴木 聡史からのコメント」／「株式会社 TOKIUM 代表取締役 黒﨑 賢一からのコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社インボイスについて」／「株式会社 TOKIUM について」および各社の「所在地」「資本金」「事業内容」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2025 年 8 月に芙蓉リースグループの一社が『TOKIUM 契約管理』の取り扱いを開始したことを契機に、連携を強化してまいりました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「各社の所在地として「東京都」が記載され、「国内企業では」と説明されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「早期に業務処理コストの最適化とサービス提供体制の強化を図りつつ、相互の顧客に対する提案機会の最大化を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「⑴ 三者の顧客ネットワークを活用した相互送客・共同提案の推進」／「⑵ AI・テクノロジー活用による次世代型 BPO オペレーション基盤の構築」／「⑶ 多種帳票の即時データ化と柔軟なオペレーション支援の強化」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に株式保有、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に業績への影響額または業績予想への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「次世代型 BPO ソリューションの共同開発に取り組んでまいります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務処理コストの最適化とサービス提供体制の強化」／「提案機会の最大化を目指してまいります」」）
