# 芙蓉総合リース（8424） 北海道石狩市蓄電所が完成し、商業運転を開始 ～2050年カーボンニュートラルの実現に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260910534201
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが出資参画する北海道クリーンエネルギー蓄電合同会社の蓄電所が完成し、2026年8月1日に商業運転を始めた。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの余剰電力を有効活用し、電力需給の調整力を供給して電力系統を安定化するため。また、再生可能エネルギーの導入拡大、温室効果ガス排出量の削減、脱炭素社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北海道石狩市蓄電所（系統用蓄電池）
- 相手先: 北海道クリーンエネルギー蓄電合同会社
- 相手先の概要: 福岡県福岡市所在。代表社員は九電みらいエナジー株式会社。蓄電所の建設、保有、運営、保守管理および電力市場との取引を行う。
- 当社との関係: 芙蓉総合リース株式会社が出資参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月1日（運転開始、実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギーの余剰電力活用、電力需給調整、電力系統の安定化、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道石狩市
- 拠点の規模: 出力10,125kW、蓄電池容量29,970kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「北海道石狩市蓄電所を完成させ、このたび商業運転を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社が出資参画する北海道クリーンエネルギー蓄電合同会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運転開始 2026年8月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「北海道石狩市蓄電所が完成し、商業運転を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年９月10日」「運転開始 2026年8月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成させ、このたび商業運転を開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「北海道クリーンエネルギー蓄電合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社が出資参画する北海道クリーンエネルギー蓄電合同会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 福岡県福岡市」「代表社員 九電みらいエナジー株式会社」「事業内容 蓄電所の建設、保有、運営、保守管理および電力市場との取引」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社が出資参画する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出力 10,125kW」「蓄電池容量 29,970kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出力 10,125kW」「蓄電池容量 29,970kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「蓄電所の概要」「出力 10,125kW」「運転開始 2026年8月１日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出力 10,125kW」「蓄電池容量 29,970kWh」「運転開始 2026年8月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『エネルギー環境』を経営資源を集中投下する成長ドライバーのひとつに位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「北海道石狩市蓄電所が完成し、商業運転を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北海道石狩市蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今後は、系統用蓄電池事業の推進を通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社が出資参画する北海道クリーンエネルギー蓄電合同会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「出資参画する北海道クリーンエネルギー蓄電合同会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 北海道石狩市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「蓄電所名 北海道石狩市蓄電所」「出力 10,125kW」「蓄電池容量 29,970kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「電力系統の安定化に貢献します」「高い信頼性と万全のサポート体制を確保」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
