# 芙蓉総合リース（8424） 2027年３月期 第１四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260729502560
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、差引利益の伸長でコスト増を吸収し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。各段階利益は第1四半期として過去最高を更新した一方、契約実行高と営業資産残高は減少した。

## 会社が挙げた理由

不動産やモビリティ／ロジスティクスの伸長、ファイナンス事業における収益計上により差引利益が増加した。資金原価は国内の調達金利上昇で増加し、営業外損益は前期に計上した持分法投資損益の剥落により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2012,"unit":"億円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"億円","yoy_pct":29.3}
- 経常利益: {"value":207,"unit":"億円","yoy_pct":11.2}
- 純利益: {"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":5.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":167,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"差引利益":{"value":480,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":365,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":197,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":207,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":140,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":700,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":532.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し／調達コストは計画の範囲内で推移
- セグメント別実績: {"リース及び割賦計":{"売上高":{"value":1701,"unit":"億円","yoy_pct":15.3},"差引利益":{"value":270,"unit":"億円","yoy_pct":20.8},"売上総利益":{"value":220,"unit":"億円","yoy_pct":19.9}},"ファイナンス":{"売上高":{"value":157,"unit":"億円","yoy_pct":51.6},"差引利益":{"value":151,"unit":"億円","yoy_pct":53.7},"売上総利益":{"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":62.8}},"その他":{"売上高":{"value":154,"unit":"億円","yoy_pct":5.1},"差引利益":{"value":59,"unit":"億円","yoy_pct":-6.1},"売上総利益":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6}},"合計":{"売上高":{"value":2012,"unit":"億円","yoy_pct":16.6},"差引利益":{"value":480,"unit":"億円","yoy_pct":24.9},"売上総利益":{"value":365,"unit":"億円","yoy_pct":22.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の最終年度であること、目標の達成に向けて順調に進捗していることは記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":172,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":32.3,"unit":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社との共同事業化および株式取得契約の締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中期経営計画最終年度として順調な滑り出し」「中計最終年度目標の達成に向けて順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「調達コストは計画の範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益において第１四半期としての過去最高実績を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」図に「差引利益 +95」「人件費・物件費 ▲18」「資金原価 ▲29」「貸倒関連損益 ▲5」「営業外損益 ▲22」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不動産やモビリティ/ロジスティクスを中心とした差引利益の伸長」「ファイナンス事業における収益計上が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」にリース、割賦、ファイナンス、その他の売上高・差引利益・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価（資金原価除く）1,532億円」「資金原価115億円」「販管費167億円」「人件費・物件費 ▲18億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「契約実行高 4,490億円、増減額▲506億円」「営業資産残高 32,088億円、増減額▲443億円」「資金原価 ▲29億円」「営業外損益 ▲22億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円貨の市場金利の上昇を背景に、資金原価及び調達利回りも上昇が継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中計最終年度目標の達成に向けて順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画最終年度として順調な滑り出し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社の共同事業化および株式取得（持分法適用関連会社化）に関する契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料にROA、契約実行高、営業資産残高、1株当たり四半期純利益、長期調達比率、調達利回りを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROA 2.6%、増減+0.2pt」「1株当たり四半期純利益 増減+8.04円」「契約実行高 増減率▲10.1%」「営業資産残高 増減率▲1.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）172」「配当性向 32.3%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算概要資料」および業績概況・増減要因・参考資料の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年3月期連結業績への影響については現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」「影響については現在精査中」」）
