# 芙蓉総合リース（8424） 「静岡市アリーナ整備・運営事業」における特定事業契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260710590888
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

NTTドコモを代表企業とする企業グループが設立した静岡セントラルアリーナが、静岡市とアリーナの設計・建設・運営などを定める特定事業契約を締結した。2026年7月から設計・建設を進め、2030年4月の運営開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

静岡市と事業者が相互に協力し、静岡市アリーナ整備・運営事業を円滑に実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 静岡市アリーナの設計・建設・開業準備・維持管理・運営
- 相手先: 静岡市
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: NTTドコモを代表企業とするグループが共同出資により設立した株式会社静岡セントラルアリーナが、静岡市と特定事業契約を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月9日
- 提供開始日: 2030年4月（予定、運営開始）
- 適用分野: アリーナの設計、建設、開業準備、維持管理、運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県静岡市葵区東静岡一丁目3番43号（株式会社静岡セントラルアリーナ本店所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「設計・建設期間(2026 年 7 月～2029 年 12 月)を経て、2030 年 4 月の運営開始に向けて、準備を進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「静岡市と静岡市アリーナ整備・運営事業特定事業契約を 2026 年 7 月 9 日（木曜）に締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2030 年 4 月の運営開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特定事業契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「資料日付「2026 年 7 月 10 日」、契約締結日「2026 年 7 月 9 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を…締結しました」「2030 年 4 月の運営開始に向けて、準備を進めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「契約主体「静岡市」「株式会社静岡セントラルアリーナ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「静岡市と…特定事業契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「契約主体 ・静岡市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・事業規模・業績影響額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「静岡市と…特定事業契約を…締結しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計・建設」「維持管理、運営」および「2030 年 4 月」の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「静岡市アリーナの設計・建設」「維持管理業務、運営実施業務」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静岡市アリーナ整備・運営事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「代表企業とするグループが共同出資により設立した株式会社静岡セントラルアリーナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡市アリーナ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入実績の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「トピックス」、末尾「本資料は、お知らせを目的に作成した資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「契約主体」「内容」「今後について」などの事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030 年 4 月の運営開始に向けて、準備を進めます」「本資料は、お知らせを目的に作成した資料」」）
