# 芙蓉総合リース（8424） 「神戸市役所本庁舎２号館再整備事業」建設工事に本格着手 ～ヒルトンのラグジュアリーブランド、「コンラッド」が兵庫県初進出～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260612568981
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

神戸市役所本庁舎2号館の建て替え事業で、2026年6月に建設工事へ本格着手した。高層階にはヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド神戸」を導入し、2030年の開業を予定している。

## 会社が挙げた理由

老朽化した神戸市役所本庁舎2号館を建て替え、市庁舎を再整備するとともに、三宮駅周辺とウォーターフロントエリアの中間地点という立地を生かして、にぎわいの創出、国内外からの集客・交流を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンラッド神戸、コンラッド・ホテルズ&リゾーツ
- 相手先: ヒルトン
- 相手先の概要: 世界5大陸でコンラッド・ホテルズ&リゾーツを50軒展開するホテルブランド運営企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本事業のホテル事業の幹事会社であるオリックス不動産株式会社が、ヒルトンと運営委託契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2030年予定（コンラッド神戸の開業）
- 適用分野: ホテル、宿泊、宴会・会議
- 受賞名・認証名: BELS認証（市庁舎部分、ZEB Oriented相当）、CASBEE神戸 Sランク、バリアフリー認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市中央区加納町6丁目5番1号
- 拠点の規模: 計画地面積：約4,900㎡、延床面積：約77,000㎡、建築面積：約4,350㎡、地下2階・地上29階・塔屋1階、建物高さ：約135m、ホテル136室、ボールルーム：約500㎡、オフィス1フロアあたり約500坪（約1,680㎡）、最小約45坪（約150㎡）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: コンラッド・ホテルズ&リゾーツは世界5大陸で50軒のホテルを展開（ブランド全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 神戸市「市役所本庁舎2号館の再整備」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本格着工：2026年6月」「竣工：2029年9月（以降順次供用開始予定）」「開業は2030年を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「オリックス不動産株式会社とヒルトンはこのたび運営委託契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本格着工：2026年6月」「竣工：2029年9月」「開業は2030年を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「※1 2022年8月31日付リリース…事業者公募開発事業者に選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…建設工事に本格着手しますのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業は2030年を予定」「以降順次供用開始予定」「今後変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オリックス不動産株式会社とヒルトンは…運営委託契約を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ヒルトンのラグジュアリーブランド『コンラッド』」「運営委託契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「現在、世界5大陸で50軒のホテルを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本コンソーシアムと神戸市による連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オリックス不動産株式会社とヒルトンは…運営委託契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「136室」「延床面積：約77,000㎡」「約500㎡のボールルーム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設置する予定」「竣工：2029年9月」「開業は2030年を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：神戸市『市役所本庁舎2号館の再整備』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積：約77,000㎡」「ホテル136室」「本格着工：2026年6月」「竣工：2029年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内外からの集客・交流を促進」「神戸の未来をけん引する交流・創造拠点づくり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「建設工事に本格着手」「延床面積：約77,000㎡」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「兵庫県初進出となる…『コンラッド』」「ホテル、オフィス、商業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本コンソーシアムと神戸市による連携」「オリックス不動産株式会社とヒルトンは…運営委託契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体一覧」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「兵庫県初進出」「神戸市内で最大級の1フロアあたりの貸付面積」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神戸市中央区加納町6丁目5番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開業は2030年を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「建築から60年以上が経過し、老朽化が進んでいた」「神戸市内で最大級」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンラッド神戸」「CASBEE神戸 Sランク」「BELS認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「本プレスリリースに使用しているすべてのイメージパース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ラグジュアリーブランド」「神戸らしい上質な外観」「魅力的な屋上庭園」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後変更となる可能性があります」「以降順次供用開始予定」「開業は2030年を予定」」）
