# 芙蓉総合リース（8424） 2026年３月期 決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260512524761
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2026年3月期は、欧州・北米の再生可能エネルギー関連損失により、各段階の利益が前期を下回った。一方、契約実行高や営業資産残高は拡大し、損失を除けば差引利益・経常利益などは前期を上回る水準だった。

## 会社が挙げた理由

欧州・北米の再エネ関連損失が利益を押し下げた。加えて、国内の調達金利上昇による資金原価の増加や、グループ拡大・人的資本投資を含む成長投資による人物件費の増加があった。一方、事業領域の拡大、ロジスティクスの拡大、不動産売却益が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7887,"unit":"億円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":405,"unit":"億円","yoy_pct":-37.4}
- 経常利益: {"value":382,"unit":"億円","yoy_pct":-44.6}
- 純利益: {"value":216,"unit":"億円","yoy_pct":-52.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":627,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":700,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":532.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正後業績予想水準を確保
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場金利上昇の影響が通期で反映され、2027年3月期の調達コストは2026年3月期を上回る見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期実績":{"年間配当":158,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"年間配当":172,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":32.3,"unit":"%","対象":"2027年3月期予想"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益を含む各段階利益は、修正後業績予想水準を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期 決算概要資料」で、実績表は2026/3期実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（単位：億円）」として、差引利益+170、人物件費▲75、再エネ損失▲259などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外（欧州・北米）での再エネ関連損失の影響により、差引利益を含む各段階利益は前期比減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの売上、差引利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費627億円、前期比+78億円。資金原価377億円、前期比+75億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「再エネ損失の影響額として、差引利益▲259億円、貸倒費用▲29億円、持分法損失▲45億円を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「27/3期は市場金利上昇の影響が通期で反映され、26/3期を上回る調達コストの増加を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正時に織り込んでいた欧州及び北米における再エネ関連損失」および影響額259億円等。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資を含む成長投資の継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約実行高、営業資産残高、ROE、ROA、長期調達比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約実行高+19.4%、営業資産残高+5.9%、ROE▲5.6pt、ROA▲1.1pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金は前期比+14円の172円を予想（配当性向 32.3％）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROAは実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の継続」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算概要資料」で、決算概況、業績予想・配当予想、参考資料から構成される。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想並びに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
