# 芙蓉総合リース（8424） 商業施設の投資・運営及びバリューアップ事業などを展開する双日商業開発株式会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260327592073
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが、双日商業開発の発行済株式の50％を双日から取得し、持分法適用関連会社としました。双日とは合弁事業として商業施設への投資・運営などを共同で進めます。

## 会社が挙げた理由

商業施設分野での投資機会を広げ、安定的な投資収益を確保するためです。また、双日商業開発の運営・バリューアップ機能と連携し、投資アセットの価値向上を図るとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 双日株式会社
- 対象会社の名称: 双日商業開発株式会社
- 対象会社の事業内容: 商業施設の投資・運営およびバリューアップ事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 379 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年 9 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式の50%（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う2026 年 3 月期の当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 双日との合弁事業として本事業を共同で推進し、双日商業開発が有する商業施設の運営・バリューアップ機能との連携により投資アセットの価値向上を図る。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「双日の100%子会社である双日商業開発株式会社の発行済株式の50%を取得し持分法適用関連会社といたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、双日株式会社より、双日の100%子会社である双日商業開発株式会社の発行済株式の50%を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「発行済株式の50%を取得し持分法適用関連会社といたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式の50%を取得」；異動前の所有割合に関する記載は本文にありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「双日株式会社」「双日商業開発株式会社」；「所在地 東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル7階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載は本文にありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の50%を取得」；「双日との合弁事業として本事業を共同で推進」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う2026年3月期の当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載は本文にありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載は本文にありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「商業施設の投資・運営及びバリューアップ事業などを展開する双日商業開発株式会社の株式取得に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載は本文にありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・価格決定方法に関する記載は本文にありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載は本文にありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式の50%を取得」；合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は本文にありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方として「双日株式会社」と記載されているが、上場区分の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係に関する記載は本文にありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は本文にありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益等の記載は本文にありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 商業施設の投資・運営およびバリューアップ事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「商業施設分野における投資機会の拡大および安定的な投資収益の確保を目指す」；「投資アセットの価値向上を図ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「双日との合弁事業として本事業を共同で推進」；「双日商業開発が有する商業施設の運営・バリューアップ機能との連携」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載は本文にありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「発行済株式の50%を取得し持分法適用関連会社といたしました」；各日程の具体的な記載はありません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件の未定に関する記載は本文にありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文にありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載は本文にありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載は本文にありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「双日との合弁事業として本事業を共同で推進」；「商業施設の運営・バリューアップ機能との連携」」）
