# 芙蓉総合リース（8424） 国内最大級のテクニカルセンターを開設　～横河レンタ・リース、芙蓉総合リース、安田倉庫の3社が協業～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260326590658
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

横河レンタ・リースと芙蓉総合リースのテクニカルセンターを神奈川県海老名市に集約し、安田倉庫が構内・外部の物流を担う新拠点を開設する。3社の連携により、IT機器のライフ・サイクル・マネジメントを一拠点で提供する体制を整える。

## 会社が挙げた理由

横河レンタ・リースは事業拡大、更なる業務効率化、より大きなキャパシティの確保を目的としている。芙蓉総合リースはICT機器のサーキュラーエコノミー戦略の中核機能を強化し、リユースパソコンの販売体制を拡大する。安田倉庫は物流オペレーションとIT機器のライフ・サイクル・マネジメントのノウハウを活用し、トータルサポート体制を実現する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 横河レンタ・リース株式会社、芙蓉総合リース株式会社、安田倉庫株式会社
- 提携先の事業内容: IT機器・計測器等のレンタル事業、ITインフラ設計・構築・保守等のシステム事業、法人向けリース・ファイナンスサービス、各種ソリューションの提供、倉庫業、運送事業、通関業・港湾運送事業、物流情報システムの開発、物流ソリューション提供、不動産業、その他関連事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区、東京都千代田区、東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 新たなテクニカルセンターを開設します。、構内および外部の物流機能を安田倉庫株式会社が担うことにより、高品質な物流サービスをお客様にお届けします。、各地に分散していた横河レンタ・リースおよび芙蓉リースのテクニカルセンターが集約されます。、横河レンタ・リース、芙蓉リース、安田倉庫の3社は連携して、新たなテクニカルセンターでこれまで以上に迅速かつ高品質で信頼性の高いサービスを実現し、お客様のIT資産管理における課題をワンストップで解決します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 同センターで取り扱うパソコンの保有台数は両社を合わせて200万台を超え、同種のサービスを提供するテクニカルセンターとして国内最大級となる見通し。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「横河レンタ・リース、芙蓉リース、安田倉庫の3社が協業」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「構内および外部の物流機能を安田倉庫株式会社が担う」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得・出資に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「構内および外部の物流機能を安田倉庫株式会社が担う」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合・相互補完に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「横河レンタ・リース株式会社のコメント」「芙蓉総合リース株式会社のコメント」「安田倉庫株式会社のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「各社の「概要」に所在地、代表者、設立、事業内容が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の関係に関する記載なし。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「新テクニカルセンターは神奈川県海老名市で2026年6月竣工予定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「3社は連携して、新たなテクニカルセンターで…サービスを実現し…課題をワンストップで解決します」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200万台を超え」「2026年6月竣工予定」」）
