# 芙蓉総合リース（8424） ヒューリック株式会社・伊藤忠商事株式会社との系統用蓄電池事業の共同開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260306577836
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、ヒューリックおよび伊藤忠商事と共同で、系統用蓄電池事業の開発に着手する。2028年3月までに、合計40MWh規模の高圧蓄電所を開発し、運用開始することを目指している。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現、電力系統の安定化、再生可能エネルギーの主力電源化、ビジネス領域の拡大および豊かな社会の実現を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池事業／高圧蓄電所
- 相手先: ヒューリック株式会社、伊藤忠商事株式会社、RSアセットアドバイザーズ株式会社
- 相手先の概要: ヒューリック株式会社：東京都中央区、代表取締役社長 前田隆也。伊藤忠商事株式会社：東京都港区、代表取締役社長 石井敬太。RSアセットアドバイザーズ株式会社の概要は記載なし。
- 当社との関係: ヒューリック株式会社および伊藤忠商事株式会社とは系統用蓄電池事業を共同開発する関係。RSアセットアドバイザーズ株式会社は開発・運用連携先。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年3月までに運用開始を目指す（予定）
- 適用分野: 電力系統の安定化、再生可能エネルギーの主力電源化、エネルギー環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 高圧、合計40MWh規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「系統用蓄電池事業の開発に着手する」「2028年3月までに合計40MWh規模の蓄電所の開発・運用開始を目指しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で、系統用蓄電池事業の開発に着手することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年3月までに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発に着手することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2028年3月までに…開発・運用開始を目指しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開発・運用開始を目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ヒューリック株式会社」「伊藤忠商事株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヒューリック株式会社…伊藤忠商事株式会社…と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ヒューリック株式会社（東京都中央区、代表取締役社長 前田隆也）」「伊藤忠商事株式会社（東京都港区、代表取締役社長 石井敬太）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ヒューリック株式会社」「伊藤忠商事株式会社と共同で」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計40MWh規模」「設備規模 高圧 合計40MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年3月までに…合計40MWh規模…を目指しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヒューリック株式会社」「伊藤忠商事株式会社」「RSアセットアドバイザーズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年3月までに」「合計40MWh規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『エネルギー環境』を…成長ドライバーのひとつに位置付け」「ビジネス領域の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「蓄電所の開発・運用開始」「設備規模 高圧 合計40MWh」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「芙蓉リースグループは…」「ビジネス領域の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たなビジネスモデルである系統用蓄電池事業」「ビジネス領域の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヒューリック株式会社・伊藤忠商事株式会社と共同で」「共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都千代田区」「東京都中央区」「東京都港区」「国内外で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池事業」「高圧 合計40MWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「脱炭素社会の実現」「電力系統の安定化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発・運用開始を目指しております」」）
