# 芙蓉総合リース（8424） 廃プラスチックのケミカルリサイクルを新たに開始 ～非財務目標「廃プラスチック リサイクル率100%」達成に向け、再資源化の道筋を確立～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260305576145
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉リースは、返却されたリース物件由来の廃プラスチックについて、分別・圧縮・梱包後にコークス炉で化学原料として再資源化する取り組みを開始した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の非財務目標「廃プラスチック（返却物件由来）のマテリアル／ケミカルリサイクル率：100%」の達成に向け、従来対応が難しかった領域の再資源化に道筋をつけるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 廃プラスチックのケミカルリサイクル
- 相手先: 日鉄リサイクル株式会社、株式会社アンカーネットワークサービス、株式会社アンカーリサイクルポート、株式会社FGLサーキュラー・ネットワーク
- 相手先の概要: 日鉄リサイクル株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長 松永雅雄。株式会社アンカーネットワークサービス：東京都葛飾区、代表取締役 碇隆司。株式会社アンカーリサイクルポートはアンカーネットワークサービスの連結子会社。株式会社FGLサーキュラー・ネットワークは芙蓉総合リースの連結子会社で、リース満了物件のリセール事業を中心に展開。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースは日鉄リサイクルおよびアンカーネットワークサービスとパートナーシップを組む。FGLサーキュラー・ネットワークは芙蓉総合リースの連結子会社。アンカーリサイクルポートはアンカーネットワークサービスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日（開始済み）
- 適用分野: リース満了物件・電子機器由来の使用済みプラスチックの資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都八王子市（FGLサーキュラー・ネットワークの八王子テクニカルセンター）、株式会社アンカーリサイクルポートの工場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 廃プラスチックのマテリアル／ケミカルリサイクル率100%を非財務目標として掲げる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本取り組みを新たに開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日鉄リサイクル株式会社、株式会社アンカーネットワークサービスとのパートナーシップのもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月5日」および「本取り組みを新たに開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「廃プラスチックのケミカルリサイクルを新たに開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月5日」および「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに開始しました」「再商品化し」「再生され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日鉄リサイクル株式会社」「株式会社アンカーネットワークサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「とのパートナーシップのもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長 松永雅雄」「東京都葛飾区、代表取締役 碇隆司」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉リースの連結子会社」「アンカーネットワークサービスの連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パートナーシップのもと」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「廃プラスチック…リサイクル率：100%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「目標の達成に向けて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日鉄リサイクル株式会社のコメント https://www.recycle.nipponsteel.com/」「株式会社アンカーネットワークサービスのコメント https://www.anchor-net.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「リサイクル率：100%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「非財務目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「資源循環の高度化と脱炭素社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「八王子テクニカルセンターに返却されたリース物件由来の廃プラスチックを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「廃プラスチックのケミカルリサイクルを新たに開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナーシップのもと」「パートナー各社と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「八王子テクニカルセンター」「アンカーリサイクルポートの工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は対応が難しかった領域」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」「日鉄リサイクル株式会社のコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな前進を果たしました」「廃棄物を『負』から『価値』へ転換」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当するリスク・注意書きなし」）
