# 芙蓉総合リース（8424） 金融機関等9社が参画する“ゼノベ”プロジェクト第2号 築34年のオフィスビル　環境改修工事に着工

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260226570687
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

金融機関など9社が参画し、東京都文京区の築34年のオフィスビルで、窓の断熱化や運用改善などの環境改修工事に着手した。2027年5月の完了を予定し、オフィス部分でZEB-Oriented水準と運用時の実質エネルギー消費量50％以上の削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

不動産業界のネットゼロ実現に向け、既存ビルの脱炭素と事業性を両立し、環境改修を投資として成立させる市場形成を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゼノベ・ファイナンス、ゼノベ（ゼロ・エネルギー・リノベーション）プロジェクト
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行、DBJアセットマネジメント株式会社、株式会社日建設計、九州電力株式会社、芙蓉総合リース株式会社、みずほリース株式会社、株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 各社の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 本プレスは9社の共同発表。DBJ、DBJAM、日建設計は第1号案件からの参画者。金融機関等はレンダー／投資家として参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月27日着工（実績）
- 適用分野: 既存オフィスビルの環境改修、不動産業界のネットゼロ、脱炭素投資・ファイナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区後楽1丁目4番27号
- 拠点の規模: 地上8階・地下1階、駐車場15台、延床面積6,283.04㎡（1,900.62坪）、基準階貸室面積565.8㎡（171.15坪）
- 定量的な効果: 運用時の実質消費エネルギー50％以上削減を目指す。オフィス部分でBEI＝0.6以下を目指す。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「工事完了予定 2027年5月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「レンダー／投資家として本件に参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「工事完了予定 2027年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ゼノベプロジェクト第2号案件」「2024年に第一弾として、『日建ビル1号館』が竣工」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年2月27日」「環境改修工事に着工」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「実現に取り組み」「50％以上削減を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「9社の正式社名が列挙されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参画各社」「レンダー／投資家として本件に参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「テナントリーシングに関するお問い合わせ先」の記載はあるが、テナント名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「実質消費エネルギー50％以上削減」「BEI＝0.6以下」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「達成と…削減を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本改修では…達成と…削減を目指す」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「BEI＝0.6以下」「50％以上削減」「工事完了予定 2027年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ゼノベ・ファイナンスの普及」「不動産業界のネットゼロ実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「日建設計後楽園ビルの環境改修を実施」「環境改修工事に着工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日建設計後楽園ビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プロジェクト第2号案件」「既存ビルの脱炭素」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「9社が参画」「共同発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「参画各社」「本件に参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都文京区後楽1丁目4番27号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZEB-Oriented水準（BEI＝0.6以下）」「SRC造・地下1階 地上8階」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本プレスに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境改修実装モデルの確立」「市場形成を後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現に取り組みます」「50％以上削減を目指す」」）
