# 芙蓉総合リース（8424） 国内初、成田国際空港貨物上屋間における自動運転レベル4の自動搬送サービスを実用化～サブスクリプション型自動搬送サービス「eve auto ReFine」を導入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260218564803
種別: その他開示
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

ANA Cargoが、芙蓉総合リースとeve autonomyが共同提供する自動搬送サービス「eve auto ReFine」を成田空港の貨物上屋間に導入し、実運用を開始した。自動運転レベル4により、貨物搬送業務の省人化を図る。

## 会社が挙げた理由

貨物上屋間のフォークリフトによる貨物搬送業務を自動化し、省人化・効率化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eve auto ReFine、eve auto®
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社、株式会社 eve autonomy
- 相手先の概要: 芙蓉総合リース株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は織田寛明。株式会社 eve autonomyは静岡県磐田市所在、代表取締役CEOは星野亮介。eve autonomyは工場や物流施設向けの屋外対応自動搬送ソリューションを提供している。
- 当社との関係: ANA Cargoは、芙蓉総合リース株式会社と株式会社 eve autonomyが共同提供するサービスを導入する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月19日より実運用開始（実績）
- 適用分野: 成田空港の貨物上屋間における貨物搬送、航空貨物業務、物流施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 成田空港 ANA Cargo Base+内 第7貨物ビル・第8貨物ビル
- 拠点の規模: 第8貨物ビルから第7貨物ビルまで片道約300m。成田空港に1台導入
- 定量的な効果: 1時間あたり最大24スキッド（約4,800kg）搬送、1日2時間程度の作業量を省人化
- 利用実績: eve auto®は全国約60拠点・約100台が稼働（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスの実運用を、2026年2月19日より成田空港にて開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月19日より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年2月19日」、および「2026年2月19日より…開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実運用を…開始いたしました」「今後は羽田空港への展開も視野に入れつつ…増車も検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」「株式会社 eve autonomy」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…と株式会社 eve autonomyが共同で提供する…サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明」「静岡県磐田市、代表取締役CEO 星野亮介」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 ANA Cargo」「ANA Cargoは…本サービスの実運用を…開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1時間あたり最大24スキッド分…」「1日2時間程度の作業量の省人効果」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1か月間の実証実験において」「省人効果があることを確認」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」「株式会社 eve autonomy」「ヤマハ発動機製 eve auto『FG-01』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月19日より」「1時間あたり最大24スキッド」「1日2時間程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『モビリティ/ロジスティクス』を…成長ドライバーのひとつに位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動搬送サービス『eve auto ReFine』を導入」「実運用を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「成田空港への1台の導入」「第7貨物ビル・第8貨物ビル間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自動搬送を導入します」「国内初となります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…と株式会社 eve autonomyが共同で提供する…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 ANA Cargo」「ANA Cargoは…本サービスの実運用を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初」「国内空港のエアラインの貨物上屋において…導入されるのは国内初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「成田空港にて開始」「成田空港…第7貨物ビル・第8貨物ビル間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 ANA Cargo」「ANA Cargoは…本サービス…導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eve auto ReFine」「ヤマハ発動機製 eve auto『FG-01』」「自動運転レベル4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に4社名と発表タイトルを記載し、末尾に「本件に関するお問合せ先」を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「航空物流に新しい価値を創造し続けてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特定条件下における完全自動運転」「今回…第7貨物ビルおよび第8貨物ビルは制限区域外の施設」」）
