# 芙蓉総合リース（8424） 2026年３月期 第３四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260206549923
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、海外再エネ関連損失を計上したため、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、損失を除けば、事業領域の拡大による差引利益の伸長で基礎的な収益は拡大した。

## 会社が挙げた理由

海外再エネ関連損失として、取立不能と認識した営業投資有価証券（主に社債）の減損等を計上した。加えて、国内の調達金利上昇による資金原価の増加、グループ拡大に伴う人物件費の増加があった。一方、ロジスティクスを含む成長領域の伸長や不動産売却益により差引利益は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5904,"unit":"億円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":211,"unit":"億円","yoy_pct":-52.9}
- 経常利益: {"value":222,"unit":"億円","yoy_pct":-53.2}
- 純利益: {"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":-56.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":482,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":188.52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":4924,"unit":"億円","yoy_pct":25.4},"差引利益":{"value":725,"unit":"億円","yoy_pct":20.9},"売上総利益":{"value":600,"unit":"億円","yoy_pct":19.9}},"割賦":{"売上":{"value":198,"unit":"億円","yoy_pct":-5.6},"差引利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":4.3},"売上総利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":5.9}},"ファイナンス":{"売上":{"value":294,"unit":"億円","yoy_pct":7.8},"差引利益":{"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":-88.4},"売上総利益":{"value":-110,"unit":"億円","yoy_pct":-172.4}},"その他":{"売上":{"value":488,"unit":"億円","yoy_pct":19.1},"差引利益":{"value":200,"unit":"億円","yoy_pct":5},"売上総利益":{"value":197,"unit":"億円","yoy_pct":5.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":158,"unit":"円"},"中間":{"value":79,"unit":"円"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":83.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 多様なリスクを持つ案件のリスクプロファイルの精緻化、検討体制の整備を通じたリスクガバナンス強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の見出しは「2026/3期 3Q実績」であり、当四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」の図に「差引利益 +163」「人物件費 ▲61」「資金原価 ▲55」「貸倒関連損益 ▲14」「再エネ損失 ▲260」「再エネ損失 ▲25」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第2四半期に計上した海外再エネ関連損失の影響により、各段階利益で減益」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの「売上」「差引利益」「売上総利益」等が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「482億円」、貸倒関連費用は「(29)億円」、増減要因図に人物件費「▲61億円」、資金原価「▲55億円」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の減少要因として「再エネ損失（差引利益）▲260億円」「再エネ損失（貸倒費用）▲25億円」等が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「再エネ関連損失（差引利益）▲260億円」「再エネ関連損失（貸倒費用）▲25億円」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リスクプロファイルの精緻化と検討体制の整備を通じたリスクガバナンス強化を推進」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「ROA」「契約実行高」「営業資産残高」「長期調達比率」「自己資本比率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約実行高「+17.4%」、営業資産残高「+0.7%」、ROA「▲1.2pt」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高はあるが、客単価・販売数量・平均単価等の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人物件費の増加要因は説明されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金は「中間実績79円、予想158円」、配当性向は「83.8%」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「13.0%」等の実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期決算概要資料」で、決算概況・増減要因図・業績予想を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が判断した予想」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
