# 芙蓉総合リース（8424） 2026年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20260204547572
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比22.6％増加した一方、営業利益は52.9％減少し、最終利益も56.9％減少した。欧州の再生可能エネルギー事業に関する債権の回収懸念が、利益を大きく押し下げた。

## 会社が挙げた理由

スペインの一部再生可能エネルギープロジェクトが資金不足により遅延し、関連債権の一部について回収額と回収時期に不確実性が生じ、取立不能または取立遅延のおそれがあると判断したため。未収利息の不計上、売上原価、貸倒引当金繰入額、貸倒損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":590436,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":21140,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- 経常利益: {"value":22222,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13311,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.9}
- １株当たり当期純利益: 147.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"13.0%","前期末":"13.3%"}
- 総資産: {"value":3664365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":535049,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45},"純利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":455,"revised_forecast":158,"change":-297,"change_rate":-65.3,"unit":"円（前期実績は株式分割前の実額）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2827,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":11,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1394,"単位":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","金額":1040,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","金額":213,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":17,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":11,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","金額":3,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":90863430,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":667600,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スペインの一部再生可能エネルギープロジェクトの資金不足による開発遅延を受け、関連債権の回収可能性を検討した結果、回収額・時期に不確実性がある債権について、未収利息の不計上、売上原価248億3百万円、貸倒引当金繰入額24億33百万円、貸倒損失3千3百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比22.6％増、営業利益は52.9％減、経常利益は53.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高590,436百万円（22.6％増）、営業利益21,140百万円（52.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,140百万円、経常利益22,222百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,311百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想34,000百万円、対前期増減率△47.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は455.00円、2026年3月期予想は158.00円。「2025年3月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計2,435百万円、特別損失合計246百万円。特別利益には投資有価証券売却益1,394百万円、負ののれん発生益1,040百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失11百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リース及び割賦のセグメント利益は前年同期比12.7％増、ファイナンスは9,240百万円の損失、その他は前年同期比3.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高590,436百万円・営業利益21,140百万円、前年同期の売上高481,761百万円・営業利益44,896百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末13.0％、前期末13.3％。「前連結会計年度末比0.3ポイント低下」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「スペインにおける一部プロジェクトで資金不足を理由として開発が遅延」「債権の一部で回収の金額及び時期に不確実性が存在」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「対象債権合計284億47百万円、未収利息11億76百万円、売上原価248億3百万円、貸倒引当金繰入額24億33百万円、貸倒損失3千3百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「スペインにおける一部プロジェクトで資金不足を理由として開発が遅延」「当該債権の回収可能性を検討」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取立不能又は取立遅延のおそれ」「回収の金額及び時期に不確実性が存在」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高590,436百万円、営業利益21,140百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「スペインにおける一部プロジェクトで資金不足を理由として開発が遅延」「回収の金額及び時期に不確実性が存在」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』…を算定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比17.4％増加の1兆5,422億8百万円」「営業資産残高」のセグメント別数値が記載されている。」）
