# 芙蓉総合リース（8424） 「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」寄付実施のお知らせ～肥銀リース株式会社・フィデアリース株式会社提携分～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20251212518761
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉リースグループは、「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」に基づき、肥銀リースおよびフィデアリースとの提携分として、環境保全や脱炭素に取り組む3団体へ寄付を実施した。

## 会社が挙げた理由

本プログラムを通じて社会課題の解決と経済価値の同時実現を目指し、寄付先では地下水保全、森林・緑化、風力発電などを通じて気候変動問題やゼロカーボンに取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム
- 相手先: 公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金、公益財団法人やまがた森林と緑の推進機構、秋田風力発電コンソーシアム「秋田風作戦」、肥銀リース株式会社、フィデアリース株式会社
- 相手先の概要: 公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金は熊本県の地下水の量と質の保全を目的に助成・啓発・植樹・棚田耕作に取り組む。公益財団法人やまがた森林と緑の推進機構は環境緑化・森林保全、環境普及啓発・教育の推進を目的に活動。秋田風力発電コンソーシアム「秋田風作戦」は秋田県製の風力発電機の製造、関連産業の育成、気候変動問題・ゼロカーボンへの取り組みを行う。肥銀リース株式会社、フィデアリース株式会社の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 肥銀リース株式会社・フィデアリース株式会社は本プログラムの提携先。寄付先3団体は寄付の受領先。本文上、芙蓉リース、芙蓉オートリース、ヤマトリースとの資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用なしで導入可能なリース・割賦等のファイナンス。料金・販売価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年10月（本プログラム開始、実績）
- 適用分野: ゼロカーボンシティを表明した自治体エリア内の新エネルギー自動車、再生可能エネルギー・省エネルギー設備機器等の導入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 芙蓉総合リース株式会社：東京都千代田区。芙蓉オートリース株式会社：東京都千代田区。ヤマトリース株式会社：東京都豊島区。寄付先団体の所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年10月31日時点で本プログラムの利用企業・団体数が600団体を突破（関連プレスリリース記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省が推進するゼロカーボンシティの枠組み。関連プレスリリース『新たな環境ファイナンスプログラムについて』『利用企業・団体数が600団体を突破』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「以下に掲載の3団体に寄付を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2020年10月より開始したもの」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本プログラムは、2020年10月より開始したもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付を実施しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付を実施しました」「取り組みを予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「肥銀リース株式会社・フィデアリース株式会社提携分」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「地下水保全、森林保全、風力発電関連産業の育成等の説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「肥銀リース株式会社・フィデアリース株式会社提携分」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「寄付先3団体の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業・団体数が600団体を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年10月31日」「600団体を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が推進する枠組み」および関連プレスリリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「利用企業・団体数が600団体を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「持続的な成長を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「3団体に寄付を実施しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「芙蓉リース、芙蓉オートリース、ヤマトリースおよび提携分の記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本プログラムは、2020年10月より開始したもの」「本プログラムに基づき」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リース・割賦等のファイナンスを行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「本文冒頭に両社の社名・代表者名を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ゼロカーボンシティを表明した自治体エリア内」「熊本県」「やまがた」「秋田」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業・団体数が600団体を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較説明なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「寄付先団体の目的・活動内容の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「気候変動問題への取り組みを予定しています」「取り組み強化を予定しています」」）
