# 芙蓉総合リース（8424） 芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラムへ第一交通産業が賛同

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20251127510738
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

第一交通産業が、芙蓉リースグループの「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」に賛同した。両社は、第一交通産業グループと「No.1タクシーネットワーク」加盟事業者向けに、EV・PHEV・FCVの普及、電池再利用、再生可能エネルギー化や充電・蓄電インフラ整備を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

電動車の普及やEVバッテリーの再利用、再生可能エネルギー化、充電・蓄電インフラ整備を通じて、地域の脱炭素化、持続可能なモビリティ社会、地域活性化による持続可能な街づくりに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム、電動車（EV、PHEV、FCV等）、FCVリース
- 相手先: 第一交通産業株式会社、芙蓉総合リース株式会社、芙蓉オートリース株式会社
- 相手先の概要: 第一交通産業株式会社：本社は福岡県北九州市小倉北区馬借2丁目6番8号。タクシー事業と不動産事業を展開。芙蓉総合リース株式会社：本社は東京都千代田区麹町五丁目1番地1。モビリティ／ロジスティクス、不動産等を展開。芙蓉オートリース株式会社：本社は東京都千代田区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 第一交通産業と芙蓉リースグループは2025年8月に業務協定を締結。芙蓉オートリースは芙蓉総合リースの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月（業務協定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: タクシー事業、地域交通、都市部での水素活用、観光需要、地域の脱炭素化、再生可能エネルギー、充電・蓄電インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京地区、沖縄
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「同年8月に業務協定を締結して以降」／「今後は本協定を起点に」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年8月に業務協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は本協定を起点に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月に…取り組みを開始し、同年8月に業務協定を締結して以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は…普及を推進してまいります」／「今後は…実証・導入支援を共同で推進」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同し」／「業務協定を締結」／「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第一交通産業株式会社」／「芙蓉総合リース株式会社」／「芙蓉オートリース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が連携して」／「共同で推進していく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県北九州市」／「本社：東京都千代田区」／各社の「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉リースの連結子会社である芙蓉オートリース株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「第一交通産業グループおよび『No.1 タクシーネットワーク』加盟タクシー事業者を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HP： https://www.fgl.co.jp/service/zerocarbon.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「東京地区におけるFCVリース」／「観光都市沖縄においてEV導入を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『モビリティ/ロジスティクス』を経営資源を積極投下する成長ドライバーのひとつに位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「東京地区におけるFCVリース」／「EV、PHEV、FCV等の電動車普及を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第一交通産業グループおよび『No.1 タクシーネットワーク』加盟タクシー事業者を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年1月に中古EV活用によるタクシーのEV化推進とEV廃バッテリーの再利用の取り組みを開始」／「今後は…普及を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が連携して」／「実証・導入支援を共同で推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第一交通産業が…プログラムに賛同」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『No.1 タクシーネットワーク』」／「保有台数日本一を誇るタクシー事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京地区」／「観光都市沖縄」／「全国タクシーＥＶ化プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「将来の「EV導入を加速」等の方針はあるが、導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」／「https://www.fgl.co.jp/service/zerocarbon.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文による広報発表、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な試み」／「No.1 タクシーネットワーク」／「保有台数日本一」」）
