# 芙蓉総合リース（8424） 液化炭酸ガスタンクを対象とした従量課金型リースを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20251119506368
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

江藤酸素の佐賀大和事業所に設置した液化炭酸ガスタンクについて、ガス供給量に応じて毎月のリース料が変わる従量課金型リースを導入した。

## 会社が挙げた理由

液化炭酸ガスの供給が全国的に逼迫する中で安定供給を進める一方、顧客の製造計画や季節要因などにより需給予測が難しいため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 従量課金型リース、液化炭酸ガスタンク
- 相手先: 江藤酸素株式会社
- 相手先の概要: 大分県大分市に本社を置き、1946年創業。工業用・医療用ガスおよび関連機器を取り扱い、九州一円に営業所を展開。代表取締役社長は江藤佳史。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースが江藤酸素に対して、佐賀大和事業所の液化炭酸ガスタンクを対象とする従量課金型リースを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 毎月のガス供給量に応じてリース料が変動するが、金額・料率はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月20日発表。導入済みと記載されているが、リースの開始日自体はnot_disclosed。
- 適用分野: 産業用・医療用ガス事業、九州全域への液化炭酸ガス供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県佐賀市大和町（佐賀大和事業所）
- 拠点の規模: 液化炭酸ガスタンク290トン。参考として佐伯営業所に190トンのタンクを2024年に新設。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 江藤酸素の最適な事業運営をサポートすると記載。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「佐賀大和事業所に設置する液化炭酸ガスタンクを対象として…従量課金型リースを導入する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「従量課金型リースを提供します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年11月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「従量課金型リースを提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「江藤酸素株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「江藤酸素の佐賀大和事業所に設置された…タンクを対象物件として、芙蓉リースは…リースを提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大分県大分市、代表取締役社長 江藤佳史」「昭和21年(1946)に…創業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「江藤酸素株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「佐伯営業所…190トン」「佐賀大和事業所に290トンのタンク」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.etosanso.co.jp/」「https://www.fgl.co.jp/」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従量課金型リースを提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業用および医療用ガス事業の新たな拠点」「九州全域への…安定供給」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「毎月のガス供給量に応じてリース料が変動する『従量課金型リース』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「芙蓉リースは…従量課金型リースを提供します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ガス商社として先進的な事例となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「供給が全国的に逼迫」「九州全域への…安定供給」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ガス商社として先進的な事例となります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「表題「液化炭酸ガスタンクを対象とした従量課金型リースを導入」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文によるニュースリリース形式、「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定供給による社会貢献」「先進的な事例」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需給予測が困難であるという課題があります」」）
