# 芙蓉総合リース（8424） 熊本県内で初となる大型路線EVバス「日野ブルーリボン Z EV」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20251117505027
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

九州産交バスが、熊本県内で初めて大型路線EVバス「日野ブルーリボン Z EV」を2台導入することを決定した。2026年3月から阿蘇くまもと空港と熊本市内を結ぶ空港リムジンバスとして運行する予定。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現、環境にやさしく快適な移動手段の提供、持続可能な交通インフラの構築、災害時の電力供給および地域防災機能の強化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日野ブルーリボン Z EV、九電でんきバスサービス
- 相手先: 熊本日野自動車株式会社、九州電力株式会社、芙蓉オートリース株式会社、九電テクノシステムズ株式会社
- 相手先の概要: 熊本日野自動車株式会社：本社 熊本県熊本市、代表取締役社長 小林雷太。九州電力株式会社：本社 福岡県福岡市、代表取締役社長執行役員 西山勝。芙蓉オートリース株式会社：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 川端恵一。芙蓉総合リース株式会社の連結子会社。九電テクノシステムズ株式会社：その他の概要は記載なし。
- 当社との関係: 熊本日野自動車、九州電力、芙蓉オートリースと連携。九州電力、九電テクノシステムズ、芙蓉オートリースの3社が充電・運用支援サービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額定額制。ただし具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月より運行開始予定
- 適用分野: 空港リムジンバス、公共交通、地域防災、災害時・停電時の緊急電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 九州産交バスの営業所。具体的所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: EVバス2台が同時充電可能な最大出力120kWの急速充電器1台
- 定量的な効果: 乗車定員65名（うち座席23席）。2台同時充電可能。最大出力120kW。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月より運行開始予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月より運行開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回同サービスでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月より運行開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「導入を決定いたしました」「運行開始予定です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「熊本日野自動車株式会社…九州電力株式会社…芙蓉オートリース株式会社と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長執行役員：西山勝」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社の連結子会社である芙蓉オートリース株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「九州産交バス株式会社は…大型路線EVバス…2台の導入を決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2台」「乗車定員65名」「最大出力120kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「EVバス2台が同時充電可能な最大出力120kWの急速充電器1台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日野自動車製」「九州電力株式会社、九電テクノシステムズ株式会社、芙蓉オートリース株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2台」「最大出力120kW」「2026年3月より運行開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な交通インフラの構築を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大型路線EVバス…2台の導入」「急速充電器1台…を設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「九州産交バスの営業所に、EVバス2台が同時充電可能な…急速充電器1台…を設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「熊本県内で初となる大型路線EVバス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「九州産交バス株式会社…導入を決定いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「熊本県内において初の大型路線EVバスの導入事例」「日野自動車にとってもEVバスの国内初納車」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県内」「阿蘇くまもと空港と熊本市内を結ぶ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「九州産交バス株式会社は…2台の導入を決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「環境にやさしい移動手段」「緊急電力供給源として避難所や地域施設へ電力を供給」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日野ブルーリボン Z EV」「最大出力120kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「熊本県内で初となる」「より快適で環境にやさしい移動手段」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運行開始予定」「画像はイメージです。実際の車両デザインとは異なります」」）
