# 芙蓉総合リース（8424） 「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」寄付実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20251117504467
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リース、芙蓉オートリース、ヤマトリースが、脱炭素関連のリース・割賦契約に連動する寄付を、3団体に実施した。寄付金は環境政策研究、再生可能エネルギー普及、極端気象研究などに活用される予定。

## 会社が挙げた理由

「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」に基づき、ゼロカーボンシティの推進、再生可能エネルギー利用の拡大、極端気象に関する研究・情報発信を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム
- 相手先: 公益財団法人地球環境戦略研究機関（IGES）、一般社団法人再エネ100宣言 RE Action協議会、国立大学法人東京大学 大気海洋研究所
- 相手先の概要: 公益財団法人地球環境戦略研究機関（IGES）：アジア太平洋地域を中心に地球環境課題の政策研究・政策実装支援を行う。一般社団法人再エネ100宣言 RE Action協議会：再エネ100宣言 RE Actionを運営する法人。国立大学法人東京大学 大気海洋研究所：海洋と大気の基礎的研究に取り組む機関。
- 当社との関係: 芙蓉リースグループが寄付先として寄付を実施。芙蓉オートリース株式会社およびヤマトリース株式会社も本プログラムに関与。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年10月（本プログラム開始、実績）
- 適用分野: 新エネルギー自動車、再生可能エネルギー・省エネルギー設備機器等の導入に対するリース・割賦等のファイナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省（ゼロカーボンシティの説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本プログラムに基づき、以下に掲載の3団体に寄付を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄付を実施しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「関連プレスリリースに「2024年9月12日」の同題のお知らせを掲載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付を実施しました」「活用される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人地球環境戦略研究機関」「一般社団法人再エネ100宣言 RE Action協議会」「国立大学法人東京大学 大気海洋研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「IGESは「地球環境課題について、実践的・戦略的な政策研究」を行うと記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社および芙蓉オートリース株式会社、ヤマトリース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3団体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「寄付額や効果の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人地球環境戦略研究機関（IGES）」「環境省が推進する枠組み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「寄付金は…研究、および情報提供のための費用として使用される予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「企業グループとしての持続的な成長を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「寄付実施のお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2020年10月より開始した」本プログラム」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…および芙蓉オートリース株式会社、ヤマトリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」「コード番号：8424」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Ｎｅｗｓ Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「寄付先の概要と寄付金用途を中心に記載」）
